最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

  • 早川書房 (2004年1月9日発売)
3.80
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784152085405

みんなの感想まとめ

テーマは、主人公が愛する人を失った後の悲しみと、それに対抗するかのような職人としての一本気な姿勢です。物語は、ダイヤモンド警視のシリーズで、主人公が地道に犯人を追いかける様子が描かれています。感情の起...

感想・レビュー・書評

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  • 夫人が亡くなって不幸のどん底なのに何故か、ほのぼのしてしまうのは、ボクだけだろうか、憎たらしいけど、仕事とならば一本気。職人だね。このシリーズを知らなかったのが残念でならない。頑張って読んでいこう。

  • ダイヤモンド警視のシリーズ。内容がちょっとかわいそすぎなのでなかなか手が出なかったけど、ようやく読んでみた。
    ううーん、目眩ましがちょっとえげつない気もしたけど、そうですか、あの人でしたか。 あんな取るに足らないことで主人公の大事な人が去ってしまう、って、ラブゼイさんて何考えてるんだろうと思ってしまった。彼の中での必然なのかもしれないけど。警視、かわいそう。

  • こつこつと足を使って犯人を追っかけるっていう地味な展開っちゃあ地味なんだけども、こういう話の持ってき方は好きなわけで。あれ、そうなのか、むむむ、とか思っているうちに、なんだか先が気になって読み進めてしまう、という。と思うと書くことないな。

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