王狼たちの戦旗 (下) (氷と炎の歌 2)

制作 : 岡部 宏之 
  • 早川書房
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本棚登録 : 112
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (516ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152085986

感想・レビュー・書評

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  • 表紙はブランかな?

  • スタンニスの軍勢が攻めてくる王都にいるサンサ。

    違う名を名乗り、小姓として逞しく生きるアリア。

    遠征先で厳しい選択を迫られるジョン。

    シオンの裏切りで、全てを奪われたブランとリコン。

    スターク家の面々にとって、状況は悪化するばかり…。



    ティリオンは、家族に憎まれながらも、手として都を守ろうと奮闘する。



    もう、とにかくティリオン以外のラニスターとシオンが憎い。
    今作では特にシオンが。
    でも哀れな人だなぁ…と思わずにいられない。

  • ウィンターフェル、どうなるの?
    続きが楽しみ。

  • サンサとハウンドのやり取りに萌えを感じる...小鳥と犬...ティリオンがんばれちょうがんばれ

  • スターク家の次女アリアの身分を隠しての逃避行は延々と続いてます。
    お姫様にしてはおてんばだったのが幸いして、いや〜たくましいですね。
    全く違う道をたどる姉のサンサもどこかで反撃に出るか…!?

  • 2007.11.09。あわわわ、怒涛の展開!!!スターク家がもう悲惨すぎて見ていられません・・・!個人的に気になるのは、ジョン・スノウ、アリア、ブラン、ティリオンですね。第三部では王殺しジェイムパートも登場とのことですっごい楽しみ!彼のちょっと壊れた魅力にドキドキします。アリアパートのジャケン・フガー再登場希望・・・!!

  • 2007年8月16日読了。めっちゃ時間かかって読みました。ハードカバーで買ったのに、すでに本屋には文庫バージョンも並んでますが・・・。
    さすがに面白いです。ファンタジー的にお話が進んでいくジョンとデーナリスのお話と、群雄割拠の戦国絵巻のようにお話が進んで行くほかの部分。だれがもう主人公かわからないです。一人称で独白するすべての人々が主人公なんだろうなぁ。スターク家の兄弟の今後が非常に気になる終わり方。すでに買ってある続きを読み始めなくちゃ。

  • 未読のままの本

  • 巻末の家系図見るだけでも楽しいよね。

  • 未読

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