ララバイ

  • 早川書房 (2005年3月24日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784152086235

感想・レビュー・書評

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  • 言葉選びが天才だなあ
    表現方法は突飛だし、内容もえ?!ってなるところもある
    でもそれがとても面白いし、もっと人気になって欲しいと思った
    すごく考えさせられる

    色々考察しながら休み休み読んで15時間くらい

  • うーん、どこにいざないたいのか?

  • 「おいおい、頭のなかで歌っただけで人がコロコロ死んでくぞ!ギャグかよー!」
    「ファイト・クラブの文化破壊みたいに、主人公は世界中の音を抹殺する気か!?」
    最初は盛り上がって読んでたけど、旅に入ってからトーンダウン。

    1)『ファイト・クラブ』と似た表現に飽食気味。
    ・文化破壊主義者タイラー = 主人公(前半)、オイスター。
    ・「想像してほしい、○○が○○なところを」
     「○○依存症どもときたら。○○恐怖症どもときたら」
    ・新聞広告
    ・パスワードはpassword

    2) オイスターのバイオテロ話
    親がこういう話に詳しいので、身につまされて本当にキツイ。

    といった理由で、全体ではあまり面白いと思わなかった。
    が、あとがきまで読んで、本のテーマに対しては感想を改める。
    人を殺す力の行使について、いろんな視点をすくい取るように描いてるんだなと。
    そのまま作家の葛藤だったのかもしれない。

    詳細はブログへ(ネタバレあり):
    http://haiiro-canvas.blogspot.jp/2014/10/blog-post_23.html

  • ファイトクラブの作者チャック・パラニュークの作品
    あのDEATHNOTEのように人を殺すことのできる歌を見つけてしまった主人公は歌を回収するため世界を駆け巡る。

    最後のほうはちょっとぶっ飛んだ感じがしたが、俺もそんな本を手にしたらどうしよう…

  • 彼がアメリカに生まれていなかったら、これほど明快にテーマを描き出せただろうか?D・クープランドが書いた「神は日本を憎んでる」はつまんない話だったけど、彼がもし日本を見たらどう書くか、ちょっと興味がある。

  • 『ファイト・クラブ』で有名な著者の新作。死を招く呪いの歌を調査する新聞記者の一人称でかかれたお話。全体的にフシギ感ただようストーリーと、ちょいグロの表現についていけるかが、わかれめかと。

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