夢幻紳士 幻想篇

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 689
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152086297

感想・レビュー・書評

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  • 夢か現か。境界は曖昧になり、ゆるゆると融けていく…。
    夢幻魔実也がいざなう怪奇譚。
    魅せられます。
    恐ろしくもありグロテスクでもあるのに、この世界に浸っていたいと思う陶酔感。
    強弱のある線で描かれる、妖艶な魔実也の黒、滑らかな肌の白さ。
    西洋と東洋の文化が入り混じる時代設定も好きですね。
    カルトな人気があるのも納得です。

  • 新刊が出ると判るたびにウチの近所の本屋は取り扱ってくれるのか心配になる夢幻君…(笑)
    絵のタッチが繊細になって夢幻君の色気も倍増でしたね!
    夢幻君の横顔が好きです~(*^_^*)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「心配になる夢幻君」
      置いて貰えないかもと思われるのは何故?
      (ホラーは苦手だけど、「夢幻紳士」は読みます)
      「心配になる夢幻君」
      置いて貰えないかもと思われるのは何故?
      (ホラーは苦手だけど、「夢幻紳士」は読みます)
      2013/06/04
  • ロクデナシじゃない…!!
    超・紳士な魔実也さまでした。

  • シリーズ史上、最強の相棒とのやりとりである最後のワンシーンは感動的です。
    堂々と大人が胸を張って読める漫画作品だと思います。

  • 守護天使になった夢幻魔実也の、影と有象無象のお話。
    青年魔実也特有の色気やらなんやらが、紙とインクからにじみ出ています。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「紙とインクからにじみ出ています。」
      絡め取られましたね、、、
      「紙とインクからにじみ出ています。」
      絡め取られましたね、、、
      2014/03/11
  • なんともいえないペンタッチ、いや筆タッチが好き。

  • 夢幻魔実也のかっこよさと物語の不気味さが融け合って大変なことになっています。

  • 夢幻紳士シリーズ、大好きだったので、懐かしく読みました。

  • 三部作第1弾。帯に「黒服の守護天使」って書いてあるから、夢幻くんさんに何があったのかと思った。

  • 江戸川乱歩のような、幻想奇譚。
    年齢不詳の美しい男夢幻魔実也が語り部となって、
    現れては消えていく不思議な出会いと別れ。
    思い出したように時々読んでます。
    魔実也さんには誑かされたいわー。

    それにしてもセリフのセンスがとってもステキだなって思う。

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著者プロフィール

1956年、長野県生まれ。77年「江帆波博士の診療室」でデビュー。『夢幻紳士』『学校怪談』、『もののけ草紙』などのシリーズで人気に。独自の「怪奇幻想マンガ」を描き続ける。

「2020年 『拝む女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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