巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く

著者 :
  • 早川書房
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152087409

感想・レビュー・書評

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  • 写真は綺麗だが、文章はあまり面白くないと感じた。

  • イギリス・アイルランド地方の謎めいた古代の「巨石遺跡」を豊富な写真とともに紹介する本書。文書を読み込むのも良いが、ぱらぱらとページをめくっていくだけでも海外を旅しているような感覚が味わえるのが楽しい。

    巨石遺跡にまつわる歴史・宗教・風俗等が非常に詳細に記されており、10年以上遺跡を歩き回って調べたという著者の情熱が感じ取れる。ストーンヘンジのような"謎"の遺跡がどのような経緯で、どのような工法で作られたのかなど、今まで考えたこともなかった点に挑んでいく知的興奮が楽しい。

  • 2012年6月26日

    <MEGALITHS OF BRITAIN & IRELAND>
      
    造本・装幀/山田英春

  • 巡ってみたいけど無理だろうな。

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著者プロフィール

山田 英春(やまだ・ひではる)
1962年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。出版社勤務を経て、現在書籍の装丁を専門にするデザイナー。『巨石――イギリス・アイルランドの古代を歩く』(早川書房、2006年)、『不思議で美しい石の図鑑』(創元社、2012年)、『石の卵――たくさんのふしぎ傑作選』(福音館書店、2014年)、『インサイド・ザ・ストーン』(創元社、2015年)、『四万年の絵』(『たくさんのふしぎ』2016年7月号、福音館書店)、『奇妙で美しい石の世界』(ちくま新書、2017年)、編著に『美しいアンティーク鉱物画の本』(創元社、2016年)、『美しいアンティーク生物画の本――クラゲ・ウニ・ヒトデ篇』(創元社、2017年)、『奇岩の世界』(創元社、2018年)、『風景の石 パエジナ』(創元社、2019年)、『花束の石プルーム・アゲート』(創元社、2020年)がある。

「2020年 『世界のふしぎな木の実図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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