夢幻紳士 迷宮篇

著者 :
  • 早川書房
4.22
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本棚登録 : 348
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152088208

感想・レビュー・書評

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  • 三部作の締めのお話。
    命を狙われたり、戦ったりします。
    アクティブです。

    • usikuboさん
      初めまして。
      確かに前2作と比べると色々な意味でアクティブでしたね(笑)
      空飛んだり、海を泳いだり、ナイト(騎士)になったり、それでも不思議...
      初めまして。
      確かに前2作と比べると色々な意味でアクティブでしたね(笑)
      空飛んだり、海を泳いだり、ナイト(騎士)になったり、それでも不思議と余裕が漂う夢幻紳士。
      2009/10/22
  • 呪いの連鎖と病院rpg。婆娘ちゃんの気持ちもよく分かる。永遠に遊んでいられたらきっと楽しい。裏切りに対する夢幻の対応が、そりゃモテますよって感じだった。あとがきの、前々作のメインキャラのお嬢様が美しい

  • 三部作第3弾。ページが進むにつれ、まだ終わって欲しくない気持ちがこみあげる…。

  • 「僕」が好きなのであのひと回を重ねるごとにつくづく美人だなと思いつつ、話の内容は前の二作より一段とおどろおどろしくて生身の人間えげつない。
    「ハーピー」「吸血鬼」あたりほぼ救われない。
    夢幻紳士の悪辣にもほどがある笑い方。

    三部作完結といってもまさかこんなにきちっと締めくくってくれるとは思わなかった。好きな終わり方だった。

  • これも妹が…

  • 「“お姫さま 僕も女性の裏切りに いちいち目くじら立てる程 純情ではない”
    “貴女は 楽しくて 魅力的な貴婦人でした”と」
    この影魔実也の卒のなさぶり、トドメが下のコマの作中一番の悪役ヅラをなさった御本体様である。痺れる!ラストも爽やかなオチをつけ、これにて早川版夢幻三部作は終了と相成った模様ですね。うーんやっぱ『幻想篇』が一番シンプルで好きですが今作『迷宮篇』はとかく派手ですよね!そして魔実也様の色気大安売り笑。次の夢幻君にはいつ逢えるんでしょうと気長に期待しつつ、他の夢幻シリーズも読んでみようかと思います。

  • 三部作で一番面白くて描写もとても良かった

  •  夢幻紳士3部作、完結編。

     2部までよりも、ちゃんと連載してる。今までは、短編の連続で最後にその短編を全部繋げるオチの部分があったけども、迷宮編は全部が連続して話が進んでる。

     夢幻君は相変わらずいけず野郎で素敵なんだが、私はやっぱり昔の絵柄の夢幻君が好きなんだな。

  • 幻想・逢魔・迷宮の三部作の完結篇です。

  • 三部作の大トリにしてはちょっと弱い

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著者プロフィール

1956年、長野県生まれ。77年「江帆波博士の診療室」でデビュー。『夢幻紳士』『学校怪談』、『もののけ草紙』などのシリーズで人気に。独自の「怪奇幻想マンガ」を描き続ける。

「2020年 『拝む女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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