虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 811
レビュー : 162
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152088314

感想・レビュー・書評

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  • 何でこの本を選んだんだっけ。たま~にSF読むし、決して嫌いじゃないけど、これは苦手だ。ジェノサイトに小難しい理屈を盛られても何ら同調できん。人間には虐殺を司る器官があり、その器官を活性化させる虐殺文法が存在するそうな。ルツィアもジョンもあっけない。あれもこれも受容できず。

  • 何年か前に飲み会で会った人と本の話をしていたときに勧められていたのを思い出して、借りてみた。
    でも残念ながら私の好みではありませんでした。気持ち悪くて斜め読み。

    関係ないけど、今まで自分は翻訳物が苦手だと思ってたけど、日本人が主人公じゃないのとか、舞台が日本じゃないのが苦手なのかも。
    それってなんか嫌だなあ。だからって無理に好きになるのも変だけども。。

  • 内容が高尚すぎてとか、逆に幼稚すぎてとかそう云う意味では無くてミリタリー用語が多すぎて読む気にならない
    コジマ監督がラジオでミリタリーに
    造詣が深くない人でも楽しめる的な
    話をしてたから、読んでみたけど読破するどころか20ページ程度読んで断念した

著者プロフィール

1974年東京都生れ。武蔵野美術大学卒。2007年、『虐殺器官』でデビュー。『ハーモニー』発表直後の09年、34歳の若さで死去。没後、同作で日本SF大賞、フィリップ・K・ディック記念賞特別賞を受賞。

「2014年 『屍者の帝国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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