ミレニアム2 上 火と戯れる女

制作 : ヘレンハルメ美穂  山田美明 
  • 早川書房
4.27
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本棚登録 : 981
レビュー : 130
  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152090195

感想・レビュー・書評

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  • 序盤からけっこう展開が進んで面白い。

  • 前作に比べると展開が派手になってて、色んな登場人物が物語に絡んできて群像劇的になってて良い!2も今のとこ面白い!
    また作品に社会性があるとこも好き!すぐ下巻読む!

  • 1に続き、本作も読み始めたら面白くて止まりません!
    登場人物が多くてちょっとわかり難いけど。

  • 面白い。いったいこの先、どうなっちゃうの!?って感じで読み進まざるをえない。

  • スウェーデン発のミステリー。この巻ではリスベットが主人公。彼女の過去が明らかになる。面白くて次が読みたくなる。

  • 文句なし
    最高です

  • リスベットが少しづつ変わっていく様子がいい。物語が動き出すまでは、セックスの描写の多さとミカエルのモテモテぶりに(魅力が伝わってこないだけに)うんざりしますが、動き出すとやっぱり面白い。リスベットがどうなったのか心配しながら下巻へ。

  • 女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。
    そして彼女を拉致する計画が動き始めた。
    その頃ミカエルらはジャーナリストのダグと恋人ミアが進める人身売買と強制売春の調査をもとに、『ミレニアム』の特集号と書籍の刊行を決定する。
    ダグの調査では背後にザラという謎の人物がいるようだ。リスベットも独自にザラを追うが、彼女の拉致を図る者たちに襲撃された!

  • 三部作を同時に購入して、一作目を読み終えた後、暫く手付かずになっていたが、今回、逝去された原作者の後を受け、異なる人の手による四作目が出版されたと聞き、それならばと再びシリーズを手に取った所が…やはり面白い。

    それでは早速、二の下巻へ!

  • 1と同じ登場人物で、新たな展開。登場人物が多すぎて誰だかわからなくなる…
    この先がどうなるのかドキドキしながら読める小説。

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