ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

制作 : ヘレンハルメ 美穂  岩澤 雅利 
  • 早川書房
4.35
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本棚登録 : 896
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152090485

感想・レビュー・書評

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  • とうとう、読み終わってしまった・・・

    作者が亡くなっているので、続きが期待できないのが本当に悲しい。

    リスベットもかっこよく、ミカエルも魅力的で、物語の進み方もスピード感のあるところと、ゆったりと進むところと変化に富んでいて、3部作計6冊の本もあっという間に読めるほど面白かった。

  •  リスベットがヒーロー過ぎる巻。
     あと、国に対する個人……一応主人公はミカエルの筈だけれど、いやもうアレですね、2巻と3巻は主役リスベットなんじゃなかろうかと思います。

     関係ないですが、ミカエルがブリーフ派だというのに驚きました。そうかヨーロッパではブリーフがまだ主流なのか。

  • 第 3 の敵は, 暴走する公安. 事件に対処する公安メンバの冷徹さと, 「武器」を手に入れたサランデルが徐々に勢いを取り戻していく姿が印象的。

  • リスベット・サランデルをいいように扱った公安警察に追及の手が及ぶ。公安警察側も必死の手を打ってくる。このあたりは下巻に向けてどんどんと興味と期待が持てるようになっている。
    本当におもしろい3部作だ。

  • 三部作の第3弾。重傷を負ったリスベット。裁判が刻々と迫る中、助けてくれる仲間の力を借り、陰謀を明らかにする為の証拠を固めを進める。。。ハリウッドの映画化も、三部作の最後までやってくれると良いんだけど。

  • いよいよ3部作も最後の作品に。これまでの設定がひとつの話に収束していき、隠れていた敵が姿を表す…。特に2からはしっかりストーリーが繋がっているので、早く先が読みたくて仕方ない。図書館の予約順、早く回ってきますように~!!

  • おもしろかった。
    特に裁判のシーン。チョーすっきり!
    作者がなくなってこれで終わりなんて悲しい。

  • 3部はもう、前作のすぐ続きから始まります。
    病院に運び込まれるリスベット。
    一命は取り留めたものの、リスベット本人は動くことが出来ない。
    そこで、狂卓の騎士達が頑張っちゃいます。
    ミカエルが、班相手に、トリッキーな仕掛けで秘密を少しづつ
    暴いていく。なんか、冴えてます、彼。
    今回の敵は、政府とでも言いましょうか。
    得体のしれない組織、どうやって追い詰めていくのか、
    何もできないリスベットはどうするのか、目が離せません。
    下巻に続く。

  • リスベットを支援する人々が徐々に繋がりはじめて、遂に国家的陰謀に立ち向かう!物凄い展開になってきた。「ドラゴンタトゥーの女」は一つの完結したミステリー、Ⅱ・Ⅲは国を巻き込む壮大なサスペンスドラマ。またまた映画館で予告編を見たがレッツェリバージョンじゃない普通の予告編になってた。こうなったらサントラ買うしかないな!

  • 読了。

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