ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

制作 : ヘレンハルメ 美穂  岩澤 雅利 
  • 早川書房
4.35
  • (209)
  • (148)
  • (45)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 896
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152090485

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最初のドラゴンタトゥーの女を読んだときにはこんな展開になるなんて思いもしなかった。


    下巻でリスベットがどのように攻撃を仕掛けるのか楽しみ。

  • カッレくんは変わらない性格とピッピちゃんの少しではあるが見える変化に年齢差なのか、これまでに置かれた環境なのか考えてしまう。

  • 三部作の第3弾。重傷を負ったリスベット。裁判が刻々と迫る中、助けてくれる仲間の力を借り、陰謀を明らかにする為の証拠を固めを進める。。。ハリウッドの映画化も、三部作の最後までやってくれると良いんだけど。

  • ミレニアム3部作の中では一番読める。
    が、やや派手で複雑すぎるのでは。

    それに、相手をけん制したり説得したりする論理が調子いいように聞こえて、やっぱりあんまり感情移入できない。。。

    ■このミス2010海外10位

  • とうとうミレニアムも3作目。

    今回はミカエルがけっこうおとなしめです。
    しなけりゃしないでなんだか物足りなかったりしてね。。

    前半は後半に向けて勢いをため込んでいるような雰囲気。
    これで最後なんてさみしいな。

  • 2巻よりスピード感はない。だが、読みごたえは十分にある。いよいよ最終巻へ。楽しみだ。

  • 2の続き。
    スパイものに路線が変わっているんだけど、ここまで読んで敵方のキャラに深みがないのが気になった。

  • ミレニアム3が一番スピード感を持って読むことができたかも。

  • ともかく かわいそうだなぁ と読んでも読んでも思う下に続く

  • さすがに前作との関連が強すぎるか。
    今にして思うと1作目は秀逸な本格ミステリだったが、2作目以降は普通のサスペンスかなあという気もする。

スティーグ・ラーソンの作品

ツイートする