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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784152090966
みんなの感想まとめ
ライオンとの特別な関係を描いたこの作品は、都市でライオンと共に暮らした実話を通じて、愛情と自由の大切さを伝えています。主人公たちがライオンのクリスチャンを深く愛し、彼の幸せを第一に考えた結果、クリスチ...
感想・レビュー・書評
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この本で紹介されて この感動的な話を知った。
「つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える」
写真を見るだけでも、びっくり。 こんなライオンが都会で暮らしているなんて!
そして、厳しい自然へ戻されるが、そこでもたくましく生きていく。
はぐれオスになるのでは、と心配したけれど 大丈夫。
1年後、彼らを覚えているのは まぁ普通だとしても、すなおに喜ぶ姿は、超感動!
きっと 順調な自然回帰を遂げて、性格が捻じ曲がらなかったからだと思います。(=^▽^=)
このYou Tubeが 超人気動画なのも もっともですね。→ Christian The Lion 日本語版 クリスチャン ザ ライオン
♪ 動画を盛り上げる歌声は、あの ホイットニー・ヒューストン。
このYou Tubeを見た少し後に 亡くなりました、とっても残念・・・。
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読み終わると、クリスチャンとエースとジョン、その絆の強さに改めて感動します。
それも、エースとジョンの 賢明で忍耐強い努力があったからです。
クリスチャンとともに成長していく!! エースとジョン。
女優でクリスチャンをかわいがる ユニティー・ベビス・ジョーンズの存在も大きい。
「野生のエルザ」に出演した役者夫婦 ビル・トラバースとバージニア・マッケンナ により、イギリスからアフリカへ。
クリスチャンを野性に返した「ジョージ・アダムソン」
そこまでの経緯は 大変な苦労を伴いますが、みんなのクリスチャンへの愛情がそれを後押ししてくれます。
とにかく、ペットを買うにしても ここまで徹底して あとのことまで面倒を見るのは、当然のことながら すばらしいことです。
イヤになれば、手っ取り早く 動物園かサーカスに売り払えたかもしれないのです。
You Tubeでお手軽に感動ではなく、この本を読んでこその本物の感動を味わいました。
2012/2/11 予約 2/18 借りて読み始める。3/18 読み終わる
内容 :
1970年代はじめ、僕らは1頭の子ライオンを買い取って、クリスチャンと名付けた。
やがてクリスチャンは野生生活に慣れる訓練を積み、アフリカの荒野に帰っていくが…。
静かな感動を呼ぶノンフィクション。
著者 :
アンソニー(エース)・バーク,
1946年生まれ。美術キュレーター。
アボリジニ・アートとコロニアル・アートの専門家。
ジョン レンダル
ジョージ・アダムソン野生保護基金と王立地質学協会にたずさわり、アフリカの自然保護活動に貢献。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今は絶対に不可能な都会でライオンと暮らすこと。ライオンの「クリスチャン」も、ご主人も、看板犬…じゃない、看板ライオンとなっているアンティーク家具店もみんな幸せである。ライオンと暮らすなんて、人の住むところなんて狭いし、ライオンがかわいそうじゃない?と思われるけど、動物園だってそう。この本を読んで動物園にいるライオンより、クリスチャンの方が幸せそうに見えた。
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ライオンもネコ科の生き物だから、猫本に入れておく・・。クリスチャンはハロッズで売られていた。70年代ならあった話だろうけど、今なら考えられない事。ライオンの飼い主になったエースとジョンの冷静な観察と、ライオンという動物への認識が彼を自然に帰すという行動につながったことはクリスチャンにとって良かったと思う。野生動物は野生にいるべきだと思うから。ただ、彼らがクリスチャンをとても愛していた事はクリスチャンの表情を見ればわかる。犬に限らず猫も愛情を注がれた子の顔はとても目が生き生きとしていて穏やかだ。クリスチャンの生来の性格が良い方向を生んだとも思える。彼は社交的で遊び好きで適応能力に秀でたライオンだった事。再会のシーンはyoutubeで見られる通り。ちゃんと彼は覚えていて、でもきちんと野生のライオンでもあった事。クリスチャンはきっと一生忘れなかった、と彼らでなくても信じていると思う。
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これは、とても感動的な一冊でした。
ライオンを買った双子の兄弟は、自分達の子供のようにライオンのクリスチャンを育てました。ライオンは実の親のように双子の兄弟をしたいました。しかし野生に戻すことにしました、そして一年後野生のライオンのボスになったクリスチャン。感動の再会には涙がながれました。 -
クリスチャンの写真がとにかくキュート。
またYouTubeの映像を観たくなる一冊。
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