顔のない女

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 190
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152091864

感想・レビュー・書評

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  • 読み手を物語世界に引き込む絵が魅力。
    最後までわからない主人公の顔を想像するのも楽しい。

  • (2011-12-07L)

  • もののけ草紙より良いと思った

  • 最初の方読んでない。
    レストランで相席してもいいかと聞かれて「よそ行けよ」と即答する主人公のさばさばしたかんじが好き。

  • 夢幻紳士を期待したら駄目だなぁ。最後の展開でなんとか、って感じ。

  • 2011 2/7読了。有隣堂で購入。
    高橋葉介を期待して買って、期待通りだった。

  • 面白いけど中身スカスカ……。
    水戸黄門みたいに全部同じ話だった。くすん。
    1000円は高い。
    ハーピーが良く分からないけど好き。

  • ちょっと決め台詞が弱いかなーというのが惜しい。魔実也さんの圧倒的な魅力には勝てないけど、このレディもだんだん可愛くなってくる。高橋葉介のはすっぱな言葉遣いの女の子ってすごい可愛い。

  • 夢幻魔実也にはおよばなかったか…

  • タイプ的には幻想篇の魔実也と学校怪談の九鬼子の間っぽい、女の人が主人公のお話。

    ただ、この主人公が魔実也と九鬼子と違うのは、容赦も躊躇いもなく人を殺す所だろうか。
    まぁ、容赦がないのはヨースケ先生の主人公級のキャラには共通する性質だけどね。

    それと、人ならざる力を持つ主人公は沢山いたけど、このタイプの能力は初めてかな。

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著者プロフィール

1956年、長野県生まれ。77年「江帆波博士の診療室」でデビュー。『夢幻紳士』『学校怪談』、『もののけ草紙』などのシリーズで人気に。独自の「怪奇幻想マンガ」を描き続ける。

「2020年 『拝む女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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