そして山々はこだました (上)

  • 早川書房
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本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152094919

作品紹介・あらすじ

固い絆を持つ幼い兄妹は、貧しさのため離れ離れになってしまう。激動する時代に翻弄されながらも、兄は妹のことを思いつづけるが……ベストセラー『君のためなら千回でも』の作家が送る傑作長篇

感想・レビュー・書評

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  • とても大きくて
    とんでもなく辛くて
    想像しにくい世界で
    それでも続くのです

  • 2017.1.23

  • この作者の本を読むのは初めてで、始めはアフガニスタンの貧しい親子の話が淡々と進むのかと思ったが、その親子を軸として関係する人々のストーリーが語り手、文体、時代、場所を変えながら深掘りされていく。

    アフガニスタンの辿ってきた歴史を考えれば、そのような小説が「淡々と」したもので終わるはずはなかった。

    下巻の終わりに、この話はどこに辿りついているのか。

  • おっと、早く「千の輝く太陽」読まなくちゃ、、、

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    「固い絆を持つ幼い兄妹は、貧しさのため離れ離れになってしまう。激動する時代に翻弄されながらも、兄は妹のことを思いつづけるが……ベストセラー『君のためなら千回でも』の作家が送る傑作長篇」
    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/item_search_list.php?author_name=%A5%AB%A1%BC%A5%EC%A5%C9%A1%A6%A5%DB%A5%C3%A5%BB%A5%A4%A5%CB

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