ドイツ帝国の正体――ユーロ圏最悪の格差社会 (ハヤカワ・ノンフィクション)

制作 : 岡本 朋子 
  • 早川書房
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152095954

作品紹介・あらすじ

「富裕税を導入せよ」「税金逃れを許すな」――いかに税制度や社会保障が金持ちに有利にできているか、「ドイツ版ピケティ」として知られる政治ブロガーが検証する。日本語版への序文を特別収録

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ふーむ。
    具体的に出て来る、企業名、個人名を日本のものに置き換えながら読むと…。
    とはいえ、不平等、不公平、資本主義かつ、自由経済の社会で、どこに線を引くべきなのか。
    上を見ればキリがなく、下を見てもキリがないのかと思いますね。

  • ドイツと日本は似ているところが多い。

全2件中 1 - 2件を表示

ドイツ帝国の正体――ユーロ圏最悪の格差社会 (ハヤカワ・ノンフィクション)のその他の作品

イエンス・ベルガーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トーマス・セドラ...
井戸 まさえ
ピーター ナヴァ...
アンソニー・B・...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする