えがないえほん

制作 : 大友 剛 
  • 早川書房 (2017年11月21日発売)
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  • 132人登録
  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152097248

作品紹介

「この本を読み聞かせる人は、書いてある言葉をすべて声に出さなくてはならない。どんなおバカな言葉でも」。このシンプルな仕掛けで、全米の子どもが大喜びし、本好きになって、表現力も豊かになる! 読み聞かせ絵本『ねこのピート』シリーズの大友剛が翻訳。

えがないえほんの感想・レビュー・書評

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  • 声に出して読むというコンセプトは面白いが、そのバリエーションが可笑しいと恥ずかしいだけではあまりに貧困すぎる。

  • 文字通り絵がない絵本で、読み聞かせ向け。コミュニケーションを楽しんだり、想像力をはぐくんだり出来そうなんだけれども…子どもが好きそうな下品な言葉がたくさん。せっかくだから、そういう言葉を使わずに、絵がない絵本の良さ(コミュニケーションとか想像力とか)をもっと引き出せるような絵本だったらなあと思う。

  • 子供を怒っているときに読み聞かせなら、怒っていられなくはなりそう。

  • 2-3月図書館企画「ベストセラー特集」
    図書ID:10034082 請求記号:376.159/No

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=153265

  • 先日 テレビ番組で 紹介されていた。男性局アナが 幼稚園に行き 読み聞かせると 園児たちは 大爆笑!!3回も読まされたそうだ。
    この絵本を読むのは 男性の方が 良いみたい。でも 事前に かなり練習しないとね(^o^;)

  • 本屋さんで立ち読みしたので
    必ず声に出して読んでください。
    の約束を破りました。
    子供たちが笑うのが想像できる。

  • うーん
    これ、子ども読むとうけるのかしらん。
    今度ためしてみるか

  • 子供なんて、「ブリッ!」とかいう響きが好きなのは当たり前のこと。

    発想は面白いかもしれない。
    絵本としては全然楽しめない。

  • テレビの紹介で、子供たちがゲラゲラ笑っているのを見て、即買いしました。
    パラパラ見て、ほんとにこれで笑うの??と半信半疑でしたが、五歳の息子はバカ受け!
    何が楽しいのか大人にはわかりませんが、オノマトペの響きや言葉の並びがツボにはまるんでしょうか。
    なによりびっくりしたのは、元が洋書で、訳をされた、おおともたけしさんの子供の心を虜にする言葉選びのセンスです。
    ここまで子供に受けると、英語版も気になるところですが、自分の英語力のなさに二の足を踏んでいます。

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