えがないえほん (ハヤカワ・ジュニア・ブックス)

  • 早川書房
3.21
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  • (17)
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本棚登録 : 424
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152097248

作品紹介・あらすじ

「この本を読み聞かせる人は、書いてある言葉をすべて声に出さなくてはならない。どんなおバカな言葉でも」。このシンプルな仕掛けで、全米の子どもが大喜びし、本好きになって、表現力も豊かになる! 読み聞かせ絵本『ねこのピート』シリーズの大友剛が翻訳。

感想・レビュー・書評

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  • 3歳9ヶ月男児。
    何かのテレビで紹介されているのを観て、試しに読み聞かせ。
    iPhoneで動画を観ている横で読み始めたら、チラッチラッとこちらが気になってきて、そのうちiPhoneを放ったらかして、一緒に読んだ。
    普段そんなこと言わない大人が「ブヒー」とか言うのが面白くて笑ってしまう、というのがこの本の醍醐味なんだと思うが、普段から「ブヒー」とか言っている父が読んでも、面白かった模様。

  • 声に出して読むというコンセプトは面白いが、そのバリエーションが可笑しいと恥ずかしいだけではあまりに貧困すぎる。

  • 文字通り絵がない絵本で、読み聞かせ向け。コミュニケーションを楽しんだり、想像力をはぐくんだり出来そうなんだけれども…子どもが好きそうな下品な言葉がたくさん。せっかくだから、そういう言葉を使わずに、絵がない絵本の良さ(コミュニケーションとか想像力とか)をもっと引き出せるような絵本だったらなあと思う。

  • たのしかた

  • 発想が斬新でおもしろい
    読み聞かせでウケそうだけど読み手の演技力が試されるかも

  • テレビにも取り上げられ、今までにないような絵本ですから賛否両論あって当たり前ですが、絵本を子どもとのコミュニケーションツールとして考えたらこんな絵本は大アリだし、僕は好きな本なので★5です。
    絵本ライブでも盛り上がりますし、子ども達に読み聞かせる前に「じつは、はじめて読む」という演技をすることで子ども達を大爆笑へ導けます。
    「あ~まんまと変な本を読まされちゃったよ~」
    子どもと一緒に笑うことを楽しんでください!!

  • 息子が保育園の読み聞かせで気に入って購入しました。
    大人が読むのが前提で、抑揚をつけて、やり切ると子どもも大喜びです。
    読んだあと、大人はちょっと疲れるかも。

  • 文字、フォントと色で絵本にするというのは、面白い。
    もっとこういう絵本があるといい。

    内容は・・・。
    まあ、子どもに読み聞かせることが目的だから、大人が黙読してもね。

  • これ読み聞かせするのは相当根性と気合いいるぞ・・・!!?

  • 2年生

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