ベンジャミン・バニーのおはなし (絵本 ピーターラビット 4)

  • 早川書房 (2022年6月24日発売)
4.13
  • (6)
  • (6)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 99
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784152101044

作品紹介・あらすじ

うさぎのピーターは元気がありません。上着とくつをマグレガーさんの畑に落としてしまったのです。いとこのベンジャミンにはげまされ、2人で取り戻しにいきます。運よく、マグレガーさんはいないよう。上着とくつも発見。でも、恐ろしい物音が聞こえてきて…

みんなの感想まとめ

冒険と友情が織りなす物語が展開されるこの作品では、元気を失ったピーターがいとこのベンジャミンと共にマグレガーさんの畑へ向かう姿が描かれています。鮮やかな絵と共に、川上未映子のリズミカルで優しい翻訳が大...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 早川書房版ピーター・ラビットシリーズの四巻目。
    ベンジャミン・バニーのおはなしですね。
    福音館書店版と比較して読んでみました。
    えは、早川書房版の方が鮮やかで、えの枚数も多いですね。
    2022年初版。一巻目の説明のように、原作に忠実に添っておられるようです。
    川上未映子さんの翻訳は、大人でも楽しめるように苦心をされています。リズミカルで、やさしく語りかけるように物語ります。
    ピーターといとこのベンジャミンの冒険は(今回はベンジャミンが主役です)再びマグレガーさんの畑に…
    ビアトリクスさんの絵には、いつもながらため息がでます。
    おはなしもわくわく感が盛上がり、はらはらしながら、さいごは『あ~よかった。おもしろかった』と笑みがこぼれます。
    シリーズはまだ始まったばかり、次の作品を読むのが楽しみですね。

  • 表紙から勝手にオシャレなメスうさぎの話を
    想像していたら
    やんちゃで行動力のあるオスうさぎという
    全然違う話だったけど
    ピーターラビットとのやりとりも含めて
    楽しめた☆

  • 川上未映子さんの新訳で。これは昔読んだし、たぶん家にあった気がする。ピーターのいとこベンジャミン・バニーのおはなし。

  • ピーターといとこのベンジャミンの大冒険。

    ピーターの水色のジャケット。

    案山子が着てたのね。

  • 本の内容はgoodだけど、ちと高値過ぎる。

  • 5歳 図書館

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1866年イギリス・ロンドン生まれ。絵本作家。『ピーターラビットのおはなし』シリーズで知られる。

「2020年 『大人の塗り絵 POSTCARD BOOK ピーターラビットの絵本の世界編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ビアトリクス・ポターの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×