転生令嬢と数奇な人生を6 恋歌の行方

  • 早川書房 (2023年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784152102195

作品紹介・あらすじ

チートなしの転生令嬢だったカレンは、過酷な運命を乗り越え、無二の魔法使いとなって皇子ライナルトの皇位簒奪を助けた。が、前帝カールの妃が仕掛けた罠に、カレン最大の危機が迫っていた……異世界"恋愛"ファンタジー、シリーズ完結篇。書き下ろし短篇付

感想・レビュー・書評

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  • 表紙のほのぼのなシーンもありますが、そこへ至るまでがエグい。
    痛い場面が〜、カレンちゃんの受難回です。

  • 読むのが止まりません。結末気になるー!今巻も本がふっとい!字がみっちみち!ものすごいボリュームですよねぇ…
    冒頭、登場人物紹介ページで黒鳥に ”おこるとこわい” とあったんですが、おこるとこわいどころじゃありませんけどアナタ!ってなりました笑。でもカレンの感情に反応して凹んだりしてるのはかわいい。

    5巻で色々収集ついたし盛大なエピローグなのかな?と思いきや……………えげつな…っ!!!何をとはいわないけど、ほんと油断できないし展開がカレンに塩対応…ひぃ…描写こわい…ひぃ…
    壮大なエピローグどころじゃなかったですが、アヒムかっこよくて胸が高鳴りました。

    キヨ様の登場と、時代観の話で遺跡作った人ってカレンよりもっと未来の地球人かなぁと思ったり。
    エレナさんはかわいそかわいいです。キヨ様、悪い子ではないし、カレン同様、ある種はっきりしてるなぁという印象です。
    和みどころはカレンと陛下の追いかけっこ。とても楽しかったです。ふふ。

    キヨ様乱入もカレンの誘拐もライナルトの自覚には多分必要だったんだろうなぁ。荒療治がなかったら多分今のまま、がもっと続いてた気が。

    あと個人的に突っ込みたいのが番外編の位置…!これもう本編なのでは!?

    とりあえずは完結したけど、カレンの将来が不安すぎるので続編も追いかけたいです。

  • イタいです。カレンちゃん無事でよかったです。
    ジェフリーになんと言ってあげればよいのか心が悼みます。

  • 完結。えぐい展開にはらはらしたけど、よかったよかった。ライナルトが気づいた経緯が知りたいんだけどなあ。どうだったん?
    シリーズものすごいスピードで刊行されていたけれど、質が高くて安心して読めた。

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