2038年のパラダイムシフト 人生・社会・技術

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  • 早川書房 (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784152103123

作品紹介・あらすじ

ミレニアムから20年後にコロナ禍が起きたように、次の世界的な大変化は「2038年」に発生する。政治、社会、テクノロジーのありかただけでなく、我々の価値観さえも一変してしまうのだ――米国随一のトレンドスポッターによる、綿密な調査に基づく未来予測

みんなの感想まとめ

未来における社会の変化と価値観のシフトを探る本書は、2038年に訪れるであろう大きな転換点を予測しています。既知のトピックを扱いつつも、全体を俯瞰することで新たな視点を提供しており、特にオランダの社会...

感想・レビュー・書評

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  • 一つ一つは既知の話で将来へのトレンドも驚きはないが総体として見るのには役立つと思った

  • トレンドスポッター

    チャインディア(中国+インド)

    ドームズディ・プレッパー…世界滅亡に備える人
    プレッパー…災害や非常事態の準備に余念のない人

    アフルエンザ…金満病、金持ち病
    アフルエンス=富+インフルエンザの合成語

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著者プロフィール

江口 泰子(えぐち・たいこ):翻訳家。法政大学法学部卒業。ヤニス・バルファキス『クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界』(講談社)、ウィリアム・ノードハウス『グリーン経済学』(みすず書房)など訳書多数。

「2023年 『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江口泰子の作品

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