太陽妃と四つの試練 (ウラノスの魔道具 1)

  • 早川書房 (2025年2月19日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784152104069

作品紹介・あらすじ

過酷な牢獄から、豪華絢爛な宮殿へ! ロアは突然、妖精の王が開催する太陽妃選考会への参加を命じられる。王の伴侶の地位を得るため10人の候補者が4つの試練を戦うのだ。彼女を待ち構えているのは、死、それとも誘惑? 話題のロマンタジー・シリーズ開幕篇

みんなの感想まとめ

過酷な牢獄から豪華な宮殿へと舞台が移る中、主人公ロアは妖精の王が主催する太陽妃選考会に参加することになります。4つの試練を通じて、彼女は死と誘惑の間で揺れ動きながら、強い意志を持つ女性として成長してい...

感想・レビュー・書評

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  • Book Review: Trial of the Sun Queen by Nisha J. Tuli – Laurie Is Reading
    https://laurieisreading.com/2024/05/08/book-review-trial-of-the-sun-queen-by-nisha-j-tuli/

    Book Review: Trial of the Sun Queen (Artefacts of Ouranos #1) by Nisha J. Tuli – GoodeyReads
    https://goodeyreads.com/2024/03/27/book-review-trial-of-the-sun-queen-artefacts-of-ouranos-1-by-nisha-j-tuli/

    Nisha J Tuli | Fantasy Romance Author

  • 久しぶりのファンタジー。ハンガーゲームなのかな?と思いながらもなんか違うなと思いながら、ハラハラ、色んな意味でドキドキしながら読みました。
    ロアの口が悪いのも素敵でした。やっぱり気の強い女はこうじゃないとダメんですよね。
    ロアの背景、アトラスがなぜ執拗にロアに固執するのか、また、ナディールがロアにとってどのような立場になるのか、次回作が楽しみです。

  • 2025.4.15〜2025.4.16
    海外のロマンタジー作品にびっくりするほどはまったので、同じく「ロマンタジー」と銘打たれている本作を手に取りました。

    結論として、面白さはわかりますがあまり自分好みではなかったというのが最大の印象。
    主人公の過酷な状況から一変、妃を選ぶ絢爛な世界に飛び込まされたと思いきや、それすらも様々な謎に満ちており、一巻だけではその面白さの全貌は明らかにならない作品です。
    これだけで判断するのは勿体無い気もしますが、あまり主人公の気持ちや行動に読み手の私が寄り添えなくて(展開が重たいのも勿論ありますが)、ページをめくるワクワクがあんまり感じられませんでした。

    今後主人公がどういう選択・行動をするかにかかっている気がします。二巻も発売されたら読んで、改めて自分の中で感想を持ちたい作品でした。

  • オーロラ国の獄中生活していた主人公ロアが誘拐され他国の王妃選抜戦に参加させらることに。

    思ってたより読みやすい。
    後半からの過酷な試練ではハラハラし、策略があるようでどんどん面白くなっていく。
    ロアは何者なのか?全4部作の1作目なのでまだ謎だらけ。先の展開が気になる。

  • 作品紹介を読んで気になると思う方は読んでみてもいいかもしれないです

    他の方が色々書いてくださるので内容については
    あまり書きませんが

    主人公の少女の周りは妖精ばかりで基本的に
    性に奔放、自己中心的、そして美しいです
    これは世界共通なんですね

    あとハラハラドキドキに関しては
    確かに試練の描写がありますが
    そこまでではなかったです
    どっちかっていうと謎の方が多いです

    個人的な意見ですが
    日本でざまぁ系だったり異世界転生だったりで面白い作品がたくさんあるので世界基準で見ても日本のファンタジーってすごいんだなと感心してしまいました

    最終巻予定の四部まで翻訳、販売していただけるといいなと思いました

  • ファンタジーではある。でもまだロマンは感じられない。この後たくさんの秘密と思惑、冒険が隠されているのだろうが、主人公の気持ちに寄り添う事ができず、波に乗れなかった。そして、いかにも怪しいペンダント(ならぬルビー?)について主人公以外、誰も気付かず手も触れずってどういうこと?とミステリ読みとしては思うのであった。

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