- 早川書房 (2025年2月19日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784152104076
作品紹介・あらすじ
人気作家のアリスはダブリンを離れて田舎に移り住み、倉庫作業員の男性と知り合う。アリスの親友アイリーンは恋人との別れから立ち直れずにダブリンで鬱々と暮らし、アリスと長文メールを交わすが……。社会の理想と現実の差に苦しむ若者たちを描いた長篇小説
感想・レビュー・書評
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30代の恋愛ってこういう感じにどうしてもなっちゃうんだろうなと感じた。学生の頃のように無邪気に恋愛できないんだよなと。それぞれの登場人物の性格も癖があって、「分かる。分かる。」と相槌を打ちながら読んだ。何かと言い訳しながら、人生も恋愛も進んでいくんだよなと思いながら読んだ。
この作品には、登場人物の会話にカギカッコがなく、また、メールのやり取りの際もここがメールで書かれた内容なのだという表示はないため、少し読みにくく感じる人がいると思う。
内容はとても良いし共感できる部分が多々あったので、ぜひ読んでいただきたい。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000075061
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進まない。読んだりやめたり。読了はいつの日か。嫌いではない。嫌いならとうにやめている。
やっと読み終える。小説が追体験か疑似体験かに極めて近いけどやはり何か私には特別なのを確認。 -
大きなことは何も起こらない。しかし、深い。
