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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784152104137
作品紹介・あらすじ
介護施設で働くロボットのラブは、入居者の老博士に頼まれ彼女を絞殺してしまう。だがラブは人を殺せない設計のはずだった。無実を証明し己が誇りを取り戻すため逃亡したラブの前に、ロボット排斥運動者が迫る……バトルとロボット哲学が極みに達する本格SF
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、ロボットと人間の関係性や倫理を探求することで、深い思索を促す内容です。物語は、介護ロボットのラブが無実を証明しようとする逃亡劇を描きながら、アクション満載のエンターテインメントとしても楽しめ...
感想・レビュー・書評
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491ページのかなり分厚い本だけれど、エンタメに徹していて、一気に読めました。「ウエイツ」というネーミングも良き。ごちそうさま。
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古き良きサイバーパンクのよう。
大御所の作家さんが書いたみたい。でも、中学生が書いたと言われたらそうか、とも思う。
面白いような気がするし、わちゃわちゃしすぎており、いまいちな気もする。困惑。 -
うーん・・・・自分にはあわなかったな。浅い設定や陳腐なストーリーといかにもラノベラノベした大仰なセリフ回し。読み進めるのがかなり苦痛でしたがもしかしたら面白くなるかと思って最後まで読んだけど・・感想は変わらず。
こういうのが好きな人はきっといるだろうから、この作品がつまらない!というつもりは毛頭ないですが、とにかく自分には合わなかった。 -
人間《らしさ》とはなにかを考えさせられた
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これは面白かった。アクション満載なので映像化もいいと思うが、本書は、帯にある本書は「AIアクション思弁SF」。何だそりゃ、という感じだが読めば納得する。
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読む映画みたいなものだと思う。
固有名詞やセリフのラノベ感は拭えず、そういう点では読むのに苦労した。全体としての流れは好き。
著者プロフィール
人間六度の作品
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