フォース・ウィング2―鉄炎の竜たち― 下 (フォース・ウィング 2)

  • 早川書房 (2025年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784152104212

みんなの感想まとめ

壮大なファンタジーの世界が繰り広げられる本作では、二つの国の間で繰り広げられる戦争と、邪悪な魔法使いの復活が物語の中心です。主人公たちは、竜と契約を結び、結界の謎を解き明かしながら、仲間と共に危機に立...

感想・レビュー・書評

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  • ものども!耳の穴かっぽじってよく聞け!
    『フォース・ウィング2 鉄炎の竜たち』の解説は池澤春菜さんだぞ!

    これだけでもう3万人は買うな( ̄ー ̄)ニヤリ

    よし、ここで簡単に『フォース・ウィング』の世界を説明してやろう

    の前になぜ説明する気になったのか説明しよう
    試験が近いからだ!
    なぜかソワソワして普段と違うこと始めちゃう例のあれだ!
    よし!集中して勉強するためにまずは部屋の中を片付けけよう!って散らかり放題の部屋を片付けて、満足して勉強せずに寝ちゃうあれだ!

    分かりやす!

    よし、じゃあ『フォース・ウィング』だ

    大陸がありますーす
    んで大陸には国が2つあります
    ええええ!もうそんなん絶対この2国仲悪いやんってね
    で、実際バチバチにやりあってます
    悲しいかな人間ってそうなのよ

    で、かたっぽは竜と契約結んでます
    もうかたっぽはグリフォンと契約結んでます
    もちろん竜と契約結んでるほうが主人公チームね
    そしてやっぱ竜のがつえーのよ
    しかもその竜の力で国境に結界張ってんのよ
    なので、こっちからあっちへ行けるけど、グリフォンたちは結界通れないのであっちからこっちへはこれませーんてずるっ!

    んである時よ、あっち側のさらに後ろの方で邪悪な魔法使いたちが復活してワイヴァーンを作り出して攻めてきたのよ
    もうめちゃくちゃやりやがんのよあいつら

    でもねこっちは結界ありますから
    邪悪な魔法使いたちも結界は通れませんからねー

    ってちょっとまてー!
    あっち側ボコボコなんだけどそれでいいの?
    そりゃあ今まで戦争してきたけどざー
    邪悪な魔法使いよ?そもそも人じゃないっぽいのよ?

    そこでいや知らんしって側と一般人もめちゃくちゃ殺されてんだから助けなきゃ!って人たちに別れてー



    ってあれ?ちょっと待って、なんか結界ゆるなってない?

    というお話(ごっつい分かりやすい)

    そんな中でまー色々あるのよ
    それはもうね
    そんてもう今回のラストなんてめちゃくちゃに泣かせるのよ
    めちゃくちゃに泣かせた上でひと息ついたと思ったらとんでもない引きを用意してやがった!
    ある意味ベタなんだけど、それやるかー!っていう

    もう、次が読みたーてしゃーない

    • ひまわりめろんさん
      一Qさん

      そんなやけないやろが!
      わいの生まれ変わりはアル・パチーノだわ!( ゚д゚ )クワッ!!
      一Qさん

      そんなやけないやろが!
      わいの生まれ変わりはアル・パチーノだわ!( ゚д゚ )クワッ!!
      2025/07/13
    • 1Q84O1さん
      そーですか(・_・)
      そーですか(・_・)
      2025/07/15
    • ひまわりめろんさん
      そーなのです(*´ω`*)
      そーなのです(*´ω`*)
      2025/07/15
  • 邪悪な魔法使いベニンから大陸を守るためポロミエル王国軍と協力し、ベニン軍の侵攻を阻止しようとするヴァイオレットとゼイデン達。結界の謎が明らかになる。アンダーナ(竜)の成長。
    上下巻で1100ページは疲れました。戦闘シーン、細部の説明など理解が及ばないない箇所はありましたが迫力は伝わってきました。ヴァイオレットとゼイデンの濡れ場は不要ですが、やっぱり、次巻も読むのかな。

  •  上下巻で1,200ぺージ弱ある。前作より大幅増であるが、相変わらず怒涛の展開となっている。

     ロマンスの方は、ゼイデンの元〇〇が登場して、ヴァイオレットとさや当て、そして痴話げんか的展開に。ファンタジーの方は、結界と竜の関係の秘密が少しだけ明らかになる。そして、ヴァイオレットと絆を結ぶ竜アンダーナの秘密も少し明らかになる。
     
     終盤の方では、母の愛情は海よりも深いことが示される。さらに●●が✕✕にという驚愕の展開に…

  • フォース・ウィング第2部下巻、期待通り楽しめた。上巻の勢いそのままに、息をもつかせぬとはこういうことだと言わんばかりの全編盛り上がり大会だ。第1部下巻であれほどうざったかった例のきゅんきゅんアダルティーな場面がいい息抜きになってるほどだ(おかげでウザさがぐっと緩和された)。一部脱字があったり、翻訳がわかりづらいシーンもそれなりにあったけど、そんなことはどうでもよくなるくらい、第3部も楽しみに待ちたい。

  • 本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得したロマンス x ファンタジー第二弾!
    前作の衝撃的な終わり方から、続きが気になりすぎたのでそのまま続編へ!
    前作をはるかに超える困難に次ぐ困難。ゼイデンやデインとの関係も一筋縄ではいかず先が気になる!
    これからどうなるんだ・・・!

    前作に比べてかなり分厚くなっていて大変でしたが、読み終わるとやっぱり面白かったです!
    前作より全てがパワーアップしており読みごたえがありましたが、ロマンスシーンはもう少し控えめでも良いかも笑
    全五部作予定とのことなので今から続編が楽しみ!

    • saya_blossomさん
      こんにちは!
      5部作予定ですか!!
      こんなにハマるなら、全部出てから知り合いたかったと思っています(^-^)
      こんにちは!
      5部作予定ですか!!
      こんなにハマるなら、全部出てから知り合いたかったと思っています(^-^)
      2025/12/17
    • ろぶすたーさん
      saya_blossomさん、こんにちは!コメントありがとうございます〜!

      分かります…!5部作と知って、嬉しいやら待ち遠しいやら色々な感...
      saya_blossomさん、こんにちは!コメントありがとうございます〜!

      分かります…!5部作と知って、嬉しいやら待ち遠しいやら色々な感情が…!!笑

      私も全部出てから知り合うべきでした!早く先を読ませてほしい〜!ヽ(;▽;)ノ
      2025/12/21
  • 下巻も凄かった。そして怒涛の結末!
    前作同様、これは続きを読まなくては!と思わせるのは、作者の術にまんまとハマったのか?

    まあ、ハリポタ感が強くなったのは否めない。妖術使いとか、ね。

    3作目、すでに原書は出版されてるけど、翻訳版は冬頃になるらしい。どうなるんだろう?気になるー!

  • レベッカ・ヤロスのフォース・ウィングシリーズ第二弾。一巻の終わりがとんでもなかったので、待ちに待った続編。

    上下巻合計1,200ページ弱。もうひたすら長い。
    前作最終戦で死にかけたヴァイオレット。その流れで自国の欺瞞を知るが、それよりもゼイデン、タールンから隠し事をされていたことにショックを受け、前半はひたすら拗ねてる笑。
    大学に戻るものの、デインは憎い、リアムの妹からは憎まれる、拷問が趣味の上司はやってくると、2年目も波瀾万丈。
    上巻だけで一作出来上がるほどの濃密さだが、下巻からはまさかのゼイデン元カノ登場という。

    そしてやっぱり衝撃のラスト。終盤の怒涛の展開。前作の何気ない描写がここまでガッツリ伏線になるとは。。。次作のオニキスストームが今冬発売なので、楽しみに待ちたい。

    あと、やっぱり直接的すぎるロマンスシーンいるかなぁと思う。ゼイデンさんの「くそっ」が笑えてきてwww

  • とちゅうヴァイオレットの我の強さに辟易して、ゼイデンに同情もしたけど、最後のバトルシーンが全てを払拭。

    印象的なのは
    デインとの関係性が良くなったこと
    やっぱお前は悪か!ジャxxx
    タルーンの戦闘映像で見たい
    お母さんの愛に心が悲鳴あげる
    最後のゼイデン

    おまけで、この2人やってる時大体誰かがドアをゴンゴンしにくる笑

    でした
    続きもよまなきゃ!

    2026.3.30
    50

  • 下巻でスピード感が増したのはいいのだが、最初から少々怪しかった人名と地名の把握にさらに苦戦するようになってしまった。
    続きが気になってじっくり読めていない等の自己責任のほか、本作には「視点」の問題があると思う。
    例えば、ヴィーは類稀な才女のはずだが、彼女の一人称で話が進むので、この点もどうも腹落ちしない。必要以上に、かつ無意味に人が死ぬように思えてしまうのも、認知すなわち読者への説明に限界がある一人称の悪い面が出ているのではないか。
    なお、ストーリーは面白いので、実現可能性が高そうな「映像化」を期待したい。

  • 結界を強化する方法を探るヴァイオレット。古文書の解読作業に励むこととなる。ついに一つの仮定を導き出すのだが…。そして、やってくるベニンたち。
    激しい攻防戦が幕を上げた。

    地名と人名に苦しみながら読んだ下巻。
    途中ではたと気づいたのは、この巻で終わらないな…ってことだった。
    ゼイデンとの心の距離が近づくにつれて、ヴァイオレットの置かれている状況はどんどん厳しくなり、読んでいてハードでした…。
    嫌な伏線だけ残していったな…^^;

  • 世界観ではなくて、もう一つの主軸である主人公と彼の愛に関する部分は、あり得なく感じてしまって全く共感できず。彼の主人公に対する(逆も)、その人が運命であり、その人以外の愛はこれまでもこの先もあり得ないというような感情は、愛情というより執着でしかなく惹かれる関係ではないと私は感じてしまった。
    その点が引っかかってるけど、とにかく面白いのは間違いない。最後あの人がああなってしまったところは電車の中で泣いてしまった。

  • 久しぶりにじっくりハイファンタジー
    引きずり込まれて日常が疎かになります!!

    エロンタジーと書いてらっしゃる方がいて
    分かりやすいな!と笑いつつ
    それどころではない展開...不安!!!
    心配すぎて、脳内にゼイデンリオーソンがこびりついてます...心ここにあらず(笑)

    浸りすぎてしまって、あと2巻ぐらいで終わってもらったほうが良かったと思ってるんですけど...これは...まだまだな予感???

    早く発売日になぁれ!!!

  • ストーリー展開は面白いものの、翻訳が… 回りくどくてわかりにくい表現が多いのでChatGPT に原文を聞くと、英語のほうがわかりやすい。
    お嬢様設定の人物のセリフが「わたくしは〜しなくてよ」みたいな今どきこんな言い方する?って昭和の紋切り型みたいな言いまわし。「バカップル」などの言葉を差し込んできたり使用単語も??前作、今作合計4冊読んでも馴染めず文句言いたくなる翻訳。まぁ私の苦情を受け止めてくれるChatGPT くんがいるからそれなりに楽しんではいるけれど

  • 613ページの上巻に続き、本文525ページの下巻を(ようやく)読了した。うーん、なんだろう? 上巻のときに感じたはずのワクワクドキドキはあまり感じられず、ただ長いだけの小説を読まされたような……。
    ファンタジー要素はともかく、ロマンス部分についてはヴァイオレットとゼイデンはずっといがみ合ってばかりでうんざりした(そんな状態でもやることはやるし)。
    だが、クライマックスの盛り上がりは素晴らしかった。耐えに耐えてようやく爆発した感がある。次巻以降に興味をつなぐ布石も万端だ。

  • 長かった……読み応えが凄すぎた。
    ヴァイオレットにゼイデンを取り合うライバル出現。ゼイデンはヴァイオレット一筋だけど、ヴァイオレットはライバルのキャットと文字通りキャットファイトしてみたり、恋愛の王道展開が良かった。
    下巻でようやくヴァイオレットが秘密から解放されたと思ったら、今度はゼイデンの秘密に驚愕。更にラスト数ページでゼイデンはとんでもない目になっていて驚愕。
    そして母としてリリスは……愛情深い人だったんだと。
    またもや気になるところで続きへ。アンダーナも成竜になったのに普通の竜ではない?続きが気になる!

  • まさかのラスト。。ベニンとの攻防が激しくなる系と思いきや、これは全く予想が付かなかった。
    (血を欲するヴァンパイアの様。。)
    3が待ち遠しい。

  • お、おおおおおお…おおお、おんもしろかった…〜〜ーーー、、。!!!、!!
    なんじゃこりゃ。なんだ、これ。ほんとうに、ほんとうに呆然。はぁ〜〜ーーーー、お、おもしろかった…。

    1巻読んで無いと何もかもがネタバレになるので、追っかけで読んでる家族とも語れなくてウギーー!!いや、もう、読んで…

    前巻であんなに盛りだくさんだったのに、なんと…なんとまあ、更なるトキメキとドキドキと、まじかいってかまたかいってなハラハラ、そして命のはりあい…まじで連携が好きすぎて…最後は泣きすぎて枕に溺れる。
    個人的にはあの最初はアレすぎた美貌のあの子がもう…好きや〜!!!!!!

    読んでいて毎回目が潤むのが、失われた言語や、分断された民族、文化を、ファンタジーの世界線で、著者が懸命に描こうとするところ。分断や、差別や、性的指向や…全てのものを、人を、大切に描こうとする姿勢が本当に読んでいて安心する。だからこそヴァイオレットが、そして彼女を愛する仲間たちが本当に愛おしい。

    そして最後の、池澤春菜氏の解説がよすぎて、もう、フルメタルジャケット。俺たちすぎる。大爆笑です。ありがとうございます。
    あと個人的に(中華BLによくある)冒頭の用語解説がなくてなんだっけ?となっていたので本当に助かる。ありがとうございます。

  • ソーヤーの足どうなりましたか…涙涙(まずそこ?)

    1の時もそうだったんですけど、最後の50ページくらいで怒涛のバトルシーンが繰り広げられて、く、苦しい…しかもベニンへの転化っていう新たな大問題発生なのに続き読めないとか鬱。

    あと誰とどの竜が絆結んでるとか、どんな験発現してるとかしてないとかをイラストマップとかにしてほしいよ〜個人的にアーリックの竜と験気になるぅ

    アンダーナが思春期爆発しててめちゃくちゃかわいくて「あんたのいる所にわたしはいるんだもん」とか言ってついてくるんですけど、可愛いわがままなのかと思ってたらその意味あったんだね…すごいよ…

    ちょっとジャックがベニンになった経緯とノロンが修復してた所の背景がよく分からなくて、解説求む。

    ゼイデンにはずっと「ヴァイオレットの為なら全員殺すマン」でいてほしいよ…距離置こうとしないでね…

    最後にソーヤーの足の状態を教えてください!!
    (やっぱり手話勉強してた〜ソーヤー頑張れ!)

  • 第四騎竜団の戦姫〜鉄炎の竜たちまで

    書店でみつけて気になってた作品
    元々ファンタジーを読んで育ったようなところがあるのと、恋愛の組み合わせは面白いと個人的に思ってたのでロマンタジーというジャンルはドンピシャだった。

    ヴァイオレットもバリバリ前線に出るのが読んでいて気持ちいい。戦地に赴く相手を待つだけなのは個人的に性に合わないので。容赦なく仲間が死んでいくところや命のやり取りがベッドシーンに意味を持たせてるように思う。人によっては受け入れられないようだけど、この世界観なら納得できるかな。

    ただ政治的な側面だったり、戦闘における陣形がイメージしづらかった。久しぶりに翻訳小説読んだせいもあってか、理解するのに時間がかかる。翻訳だとしても少し読みにくいかと思う。

    鉄炎の竜たちの下になってからは若干中弛みしたような気がする。来年の新作では他の国も登場するのかな?さらに世界観に浸れそうで楽しみ

    あとリアムが死んだのが悲しい

  • 面白く読んでいたのだけど、下巻の途中でちょっと長すぎるよ!ってなってしまった。残念。
    ロマンス+ファンタジー=ロマンタジー、大好き。もっとやれ。でも登場人物多いし、地図があっても地理関係がいまいち頭に入っていかないし。1巻目の学校の設定(橋渡りとか龍との契約とか数々の試練とか上級生下級生の関係とか)が好きだった。そこがなくなったので、読み進めるのが辛くなっていった感じ。

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