川の少年 (ハリネズミの本箱)

  • 早川書房 (2003年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784152500106

みんなの感想まとめ

家族の絆と別れをテーマにした物語は、心に響く感動的なストーリーを展開します。15歳の少女ジェスは、大好きなおじいちゃんとの最後の夏を過ごすため、故郷への旅に出ます。しかし、おじいちゃんが心臓発作を起こ...

感想・レビュー・書評

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  • なんというか、ラストで自然に涙が出てきてしまった物語です。
    命のつながりが自然の情景とともに美しく書かれています。

  • おじいちゃんとの最後の時間を、ゆっくり大切に過ごせた事は幸せね❣️
    1998年カーネギー賞

  • 大好きなおじいちゃんとの別れが近づいている15歳のジェス。悲しみ、寂しさを乗り越えていくジェスの姿が、美しく幻想的な川の描写と不思議な少年の存在とともに、まっすぐに描かれています。

  • ジェスはおじいちゃんが大好きな15才の女の子。夏のある日、そのおじいちゃんが倒れた。最後の願いをかなえるため、家族はおじいちゃんを連れて故郷の川へ向かう。ジェスはそこで、不思議な少年と出会った。その少年に導かれ、ジェスとおじいちゃんの運命は大きく変わっていく。カーネギー賞受賞の感動作。

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著者プロフィール

【入江真佐子・訳】  翻訳家。国際基督教大学卒。児童書のほか、ノンフィクションの話題作を多く手がける。翻訳作品に『川の少年』(ボウラー作)『シーラという子』(ヘイデン作)『わたしたちが孤児だったころ』(カズオ・イシグロ作)『ラッキーマン』『いつも上を向いて』(マイケル・J・フォックス作)など。本シリーズのおもしろさには、翻訳の筆が止まらなかったと語る。東京都在住。

「2014年 『攻城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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