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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784152500373
みんなの感想まとめ
優しさと温もりに満ちた物語が展開される本作では、小さくて寂しいエルフのヨーシュと、彼を守るサエラとモンセルの絆が描かれています。彼らの生活を通じて、自然のサイクルや当たり前の幸せに気づかされる瞬間が多...
感想・レビュー・書評
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優しくて小さくて寂しいエルフのヨーシュ。ヨーシュを守るサエラとモンセル。そこから始まる優しいお話。
「特別なときのためにとっておいたクルミを、三個取りだした。笑ったお祝いだよって言って。」
当たり前のことに気がつく。春に花が咲き、実りの秋がやってきて蓄えの冬がくる。適度な太陽と適度な雨に豊かな暮らし。
空腹は寒さや恐れを引き起こすこと。
「なにもかもがこわくてたまらないときには、食べものより、夢をみることの方がずっと必要なんだ。」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった。イタリアでは続編も出ていて、映画化の話もあるそうで期待したい。
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荒瀬ゆみこの作品
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