エコを選ぶ力 賢い消費者と透明な社会 (JUICE)

  • 早川書房 (2009年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784153200081

みんなの感想まとめ

エコ活動の実態やその効果について深く考察する内容であり、読者に疑問を投げかける一冊です。著者は、現代のエコ商品やリサイクルの実際の影響を検証し、私たちが本当にエコであるかどうかを問い直します。環境問題...

感想・レビュー・書評

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  • 3

  • エコロジカル・インテリジェントは、わかったが。
    どうして、ゴールマンがこの内容について、研究したのだろうか?
    なんのために、この本を出版したのだろうか?
    本当のところ、何を言いたいのだろうか?

    ト、2010.5.20-22

  • エコ商品って本当にエコ?リサイクルは環境にやさしいの?

    アル・ゴア氏の「不都合な真実」は環境問題、CO2削減に警鐘を鳴らすエポックでしたが、はたして我々が現在やっているエコ活動は実際にどうなのか疑問ですよね。一般人がそれらを検証したりすることは不可能です。
    エコや地球温暖化、環境問題に関心はあるけど正しいエコをできているのだろうか?本当は地球環境にはよくないことなのではないだろうか?

    エコを疑う書籍も多く出版されていますが、この「エコを選ぶ力」は、データに基づいた説や検証もされていてなるほどと思わせます。読み物としてもとても興味深いものになっています。

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著者プロフィール

作家/コンサルタント
ハーバード大学大学院で心理学の博士号を取得。ハーバード大学で教鞭をとったのち、「サイコロジー・トゥデー」誌のシニア・エディターを9年間務める。1984年からは「ニューヨーク・タイムズ」紙で主に行動心理学について寄稿。1995年に発表した『EQ こころの知能指数』は全世界500万部(日本でも80万部)の大ベストセラーを記録した。

「2017年 『FOCUS(フォーカス) 集中力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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