クロストーク (新・ハヤカワ・SF・シリーズ)

制作 : 大森望 
  • 早川書房
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本棚登録 : 57
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (715ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784153350427

作品紹介・あらすじ

画期的な脳外科的手術により、恋人同士が気持ちをダイレクトに伝え合うことが可能になった社会。ボーイフレンドとの愛を深めるため処置を受けたブリディは、とんでもない相手と接続してしまう!? コミュニケーションの未来をテーマにした超常恋愛サスペンス大作

感想・レビュー・書評

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  • 怖いよぉ~

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    名作『航路』を超える感動! 待望の新作長篇
    画期的な脳外科的手術により、恋人同士が気持ちをダイレクトに伝え合うことが可能になった社会。ボーイフレンドとの愛を深めるため処置を受けたブリディは、とんでもない相手と接続してしまう!? コミュニケーションの未来をテーマにした超常恋愛サスペンス大作
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  • ほぼ現代が舞台。
    付き合っている相手と感情が結びつくEED手術を受けようとするヒロインの物語。

  • 2018/12/28読了。
    エネルギッシュで饒舌な文章を堪能。よくまあ700ページもしゃべっていられるものだ、というか、それをよくまあこんなに短時間で読ませられるものだ。凄まじい筆力。

  • コニー・ウィリスの最新作はなんとSFラブコメw
    科学と超能力というSFガジェットはあるものの、基本的には王道のラブコメと言っていいだろう。
    それにしても、国民性の違いなのか、登場人物が悉くよく喋るし、喧しいw 特に主人公の親族のインパクトは凄いw 読んでいてコミュニケーション過剰な現代社会への皮肉なんじゃないかと思えるぐらい騒がしいのだった。
    銀背のコニー・ウィリスらしくとても分厚いが、騒がしさに圧倒されているうちに読み終えてしまったw

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