竜馬がゆく 11

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  • 文藝春秋 (2025年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784160901957

作品紹介・あらすじ

勝麟太郎、7歳。
のちの勝海舟となる坊は、11代将軍家斉に気に入られ孫の初之丞の遊び相手として大奥で暮らしていた。
のちの将軍に仕えることが決まっていたため将来安泰かと思われていたが
初之丞の死により、出世の道が閉ざされ剣の道へと進む。
努力と才能により直心影流の免許皆伝も許されるほどの腕にまで成長したが
佐久間象山との出会いにより蘭学を学ぶ。彼の「剣術では大砲や軍艦に勝てない、夷の術を以て夷を制す」に共鳴したからだ。
その後、幕府に提出した海防意見書が幕臣の目に止まったことで幕府の軍艦・咸臨丸の艦長としてアメリカに行くまでとなった。
そんな幕末の変わり者と竜馬が、いよいよ邂逅するーー。

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ勝海舟が登場!生麦事件の様子がよくわかりました。漫画だと頭にスッと入っていきます。佐久間象山との出会いも面白い。

  • #読了 #竜馬がゆく #司馬遼太郎 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい

  • 【勝海舟との邂逅!】佐久間象山との出会いにより「剣術では大砲や軍艦に勝てない」とわかり蘭学を学んだ勝海舟。幕末最重要人物と竜馬がついに出会う。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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