竜馬がゆく 12

  • 文藝春秋 (2025年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784160902015

作品紹介・あらすじ

千葉重太郎と共に、開国論をとなえ外国人の手下ともみえる勝海舟を斬りにいくと出かけた竜馬。
だが幕府や天皇のためではなく「日本のために動いている」という勝の信念に共鳴した竜馬は、その場で弟子入りをする。
そんな竜馬のことを気に入った勝も竜馬を黒船の技術がすべて学べる幕府の最先端施設「軍艦操練所」へと連れていく。
そこは船が好きな竜馬にとっては夢のような場所。
だが夢はこれだけでは終わらない、「軍艦で大坂に連れてってやるよ」

みんなの感想まとめ

物語は、竜馬が勝海舟との出会いを通じて、幕府や藩の枠を超えた「日本のための行動」へと目覚める姿を描いています。勝の信念に共鳴し、弟子入りを果たした竜馬は、彼の導きで夢のような「軍艦操練所」へと進むこと...

感想・レビュー・書評

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  •  勝海舟に弟子入りです。尊王攘夷激派からは裏切り者ということですが、新しい国家の構想が竜馬によって見出されていく過程は実にスリリングです。
      https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202507230000/

  • 竜馬が勝海舟の教えを乞う内容。今後竜馬がどのように薩長を巻き込んでゆくのか、漫画で表現されるのか?楽しみです

  • #読了 #竜馬がゆく #司馬遼太郎 #漫画好き #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい

  • 巻ごとの感想が特にある訳でなし、数巻ごとに登録するにとどめる作品あり。本作もその一つ。原作を読み返すほどに好きでもないから、漫画化はちょうど良し。

  • 【わしはヒーローになる!】勝海舟との出会いによって「幕府と藩」ではなく「世界と日本」という考え方になった竜馬。二人が日本を大きく揺るがす。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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