密告・鬼平犯科帳

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 6
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163033600

感想・レビュー・書評

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  • 鬼平!面白いねぇぇ。古いのでも全然大丈夫!!

  • 初の池波 正太郎を読了。
    ドラマで吉右衛門さん鬼平は現在、見てるんだけどね。
    いやはや、さすがに描写がいい。
    江戸の街並みや火盗改の様子が目に浮かぶようでした。
    おもしろかった〜。

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著者プロフィール

池波正太郎

大正十二年(一九二三)東京・浅草生まれ。小学校卒業後、株式仲買店に奉公し、昭和十九年、応召により横須賀海兵団に入隊する。戦後、下谷の保健所に勤務するかたわら劇作に励み、二十一年「雪晴れ」で読売新聞社の演劇文化賞に入選。二十四年、長谷川伸の門下に入り、新国劇のために数多くの脚本を発表する一方、時代小説を執筆し、三十五年「錯乱」で直木賞を受賞。その後、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」のシリーズを生み出し、五十二年に吉川英治文学賞、六十三年に菊池寛賞を受賞する。映画や音楽、食に関するエッセイも多数。平成二年(一九九〇)五月死去。

「2020年 『青春忘れもの 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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