ワールズ・エンド

  • 文藝春秋 (1987年1月1日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163098104

感想・レビュー・書評

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  • 1987年7月25に第一刷。大学の夏休みに買い、幾度か転居を経ていまだに本棚にある一冊。

  • 2014/10/28 読了

  • 村上春樹訳の短編集。
    その全てに共通するのが、
    主人公が異国の地にいること。

    短編ごとに全ての登場人物が変わり
    更に、全て外人だから名前覚えられない。
    何話か気に入ったのもあったが、まぁまぁぁ・・・。

  • 村上春樹氏の世界の終わりとハードボイルドワンダーランドと言う作品がとても好きです。もしかしてこの作品のタイトルと多少関係があるのかな~と思い借りてみました。

    異国・異文化に取り囲まれたときのあのどうにも身の置き所のない居心地の悪さと言うか地に足が着いていないような不安定さと言うか。一言で言えばその土地や環境に属していないことに対する不安なのでしょうけれどもそんなことを思い起こしました。転校したり、引っ越したりお店を異動になって最初の日のあの居心地の悪さ、ですな。
    そしてフランスに滞在したイギリスの女の子。ああこういう頭でっかちの若い子っているよなあ…なんて思いながら読みました。

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