プラムアイランド

  • 文藝春秋
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (605ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163185507

作品紹介・あらすじ

エボラ、コレラ、細菌兵器…いや、この島にはもっと恐しいなにかがある!「将軍の娘」のネルソン・デミル最新作。

感想・レビュー・書評

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  • 細菌ものサスペンス?と期待したので、展開にはちょっとがっかり。でも前半すごい展開でもないのに読ませる力量はさすが。終盤の怒涛の展開もうまい。

  • 挫折。謎に入る前までのストーリーが長すぎと、翻訳が読みにくい。節々にパーカーっぽさを出しているような。

  • ちょっと現実味に欠ける設定で入り込めなかった。

  • ニューヨーク州ロングアイランドの東端、オリエント岬の沖合に浮かぶプラムアイランド。この島は動物疫病研究所が占拠し、その高い危険性ゆえに完全隔離されている。そのせいか島は細菌兵器開発疑惑に包まれている。ある日、研究所勤務の科学者夫婦が射殺された。捜査の結果、夫婦に島から危険な細菌を持ち出した容疑がかかる。すわ細菌兵器拡散か!? 事件は極秘扱いとなり、CIA、FBIも現地に急行する。一方、秘密裡に地元警察署長に協力し、科学者夫婦殺人事件の捜査にあたるNY市警コーリー刑事は被害者夫婦の奇妙な足跡に気づく。エボラ、コレラ、炭疽の恐怖に脅えつつコーリーはこの島に巣喰うもっと恐ろしい何かに突きあたる。
    原題:Plum island
    (1997年)

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