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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784163195803
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるストーリーが展開される本作では、リンカーン・ライムとニューヨーク市警が殺し屋コフィンダンサーから狙われる標的を守るために奮闘します。前作から引き続き登場するアメリア・サックスや他の刑事た...
感想・レビュー・書評
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リンカーン・ライムシリーズ2作目。
今回は殺し屋コフィンダンサーから
狙われている標的を守り、殺し屋を捕まえる
ためにリンカーンライムやニューヨーク市警、
殺人課が立ち上がるが…
前回お馴染みのアメリア・サックスやその他の
刑事たちも登場し殺し屋を探すけれど
殺し屋の行動の早さや敵を欺く鮮やかな手段が
凄まじかった。
(今作は爆弾祭りだ!)
前作と違い、時間制限の中で犯人を探すという所に
スリルを感じた。
また、ライムとアメリアの関係性にも
変化があるけれど、それも焦ったくて見どころ。
殺し屋視点で話が進む場面もありますが、
殺し屋の正体がまさかのまさかで
終盤で良い意味で
「騙されたー!!」となりました。
この本読んでたら休み1日終わってしまったけど
1本の長編映画を観たような気持ちで
悔いはないと思わせられた作品でした。
3作目も早く読みたいなぁ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「コフィン・ダンサー」(ジェフリー・ディーヴァー : 池田真紀子 訳)を読んだ。
十年ぶり二回目。
シリーズ読破の野望を内に秘め第一作目から読み直している。
(十年前にここまでは読んだのだな)
《秘密の保護施設の警備弱すぎだろ!》と突っ込みつつ読み進める。
あー面白かった。
「心にも防弾チョッキがあればいいのにな、アメリア。誰か作ってくれればいいのに」(本文より) -
リンカーン・ライムの2作目!
面白くて最後の恋愛模様までドキドキで読めました。
まんまと引っかかっていく自分が物語に入り込んでいるような気分になる… -
リンカーン・ライム シリーズ ②
図書館で借りて、分厚い本で、さらに中を開いたら、2段!?
どんだけの内容量ー!!と思いつつ、面白くて
一気に読んでしまった。
個人的には、ボーン・コレクターより好きー!!
「棺桶の前で踊る死神(コフィン・ダンサー)」の刺青をした
殺人鬼とライムとの攻防。
相手の裏の裏をかく、ことを互いにしており、
次が想像できずに、ハラハラしながら読みました。
飛行機を飛ばすシーンでは、活字なのに、映像が
浮かんでくる!!
それぐらいに、緊迫感を味わうことができたよー!!
話の内容はどんでん返し&どんでん返しー笑
もぅ、「ぇえぇー!!」って心の中で叫びました。
それくらいに騙されたー笑
翻訳版って苦手だけど、そんな私が面白く読めた!!
ライムとアメリアとの関係性がやきもきする(*´艸`*)
今後の2人の関係性が気になるので、次も絶対読むぞ!!-
フフフ・・・。ハマってくれましたか。笑
2冊目だと登場人物で翻弄されることも無くなるのでストーリーに頭を使えるようになるんですよね。そして...フフフ・・・。ハマってくれましたか。笑
2冊目だと登場人物で翻弄されることも無くなるのでストーリーに頭を使えるようになるんですよね。そしてシリーズ第二作は良かったです。
もちろん第三作以降もびっくり仰天3回宙返り3回半捻りくらいのどんでん返しのオンパレードです。2021/11/03 -
ヤバイです。はまりましたー笑
登場人物が分かっているから、すんなり読めて、良かったです!!
翻訳ものが苦手なのに、本当に楽しめました!!
s...ヤバイです。はまりましたー笑
登場人物が分かっているから、すんなり読めて、良かったです!!
翻訳ものが苦手なのに、本当に楽しめました!!
shintak5555さんのおかげで、リンカーン ・ライムシリーズにはまっちゃったよー!!2021/11/03
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なるほど!という感。特に後半、エンジンがかかったように面白さが加速していく。真犯人にふわっと予想がついてた、と思ったらまさかの展開で唸らざるをえない。
リアリティに基づいた緻密な描写が魅力的。
主人公とヒロインの関係は、今後、変なノイズになりませんように、と思ってたら次作、あらすじでもう大満足。楽しみ。 -
映画のよう..という比喩が小説を賛美する上で適当かどうかは分からないけれど、本当にそれしか言いようがない程にエンターテインメントとしてめちゃめちゃに派手で爽快で面白かった!
殺し屋コフィンダンサーとライムの睨み合い、腹の探り合い、知恵比べがハラハラと息詰まるのでページを捲る手が止まらない。
ライムの「天才的な頭脳を持ちながらシニカル、だけど愛情深い」というキャラクターは要素だけ抜き出すと割と巷で見かけるけど、表面をなぞるだけではない高い描写力があるからこそここまで魅力的なのではと思ったり。
最期まで気の抜けない展開が続くのも面白い映画を観ている時とまさに同じで、作者のサービス精神を大いに感じました。
読んでから気付きましたが本作はシリーズ2作目らしいので、1作目も続編もぜひ読んでみたいです。 -
『四肢麻痺の天才鑑識官・リンカーン、彼の手となり足となる美貌の女巡査・アメリア。今回の敵は、狙った獲物を確実に仕留める、神出鬼没の暗殺者。その名も、コフィン・ダンサー。ある裁判の証人を消すために雇われたダンサーを逮捕するために、2人は微細な証拠物から彼を追う!』
最初から犯人がわかってるのにスリルの連続で、ページをめくる手が止まりません!
たった1つの砂粒や繊維から殺しの手口を突き止める緻密な推理、襲いかかる暗殺者との激しい攻防など見どころが山盛りですが、なんと言ってもどんでん返しが見逃せません!
こちらが有利かと思ったらガラッと危機的状況に叩きつけられ、安心できる暇もありません。最後の1ページまで何が起こるかわかりませんから要注意です。
僕はちょっと泣きかけました。 -
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リンカーン・ライムシリーズ第二弾。
鑑識や航空関係の蘊蓄が一杯。
最後までどんでん返しがあるので気を抜けません。
ミステリーというと、謎解きに意識が行きがちだが、著者の作品は登場人物のキャラや感情が良く表現されていて、それがドラマに厚みを与えていると思う。
女性が逞しく、カッコいいところも好感が持てる。 -
これ読むと1作目「ボーン・コレクター」がつまらなく思えてくるくらいおもしろい!
リンカーンvsダンサーこの天才同士の攻防戦は読んでて
何回「そうきたか!」とだまされたか。。。
ジェットコースター的展開に読むスピードはヒートアップし
眠れない何もできない日々が続きます。
とにかく先を知りたい!!!と。
面白い本って残りのページが少なくなると
その世界にもう少しだけ
とどまっていたい気持ちになるけれど
これはそれすらも忘れさせるスピード感で
読み終わったあとの脱力感は半端ない。
あと1作目「ボーン・コレクター」では寄せ集めだったメンバーが
チーム・リンカーンになっていてそれぞれ大活躍。これもシリーズものの醍醐味だ。
頭のいい強い主人公と絶対の仲間、それに対する頭のいい強い敵。
だまされまいだまされまいと用心していても裏切られる展開。
分厚いページをめくるたびに裏切られるのが心地よくさえなってくる(笑)
そんな最高級の小説です。 -
「ボーン・コレクター」に続くライムシリーズ二作目。今回は前作よりも、サスペンス色が濃厚。だって今回は犯人の名前も分かっちゃってるし、誰が犯人か、だなんて考えるまでもなく。ただ、犯人がいつどこから現れるか、ってのが見もの。意外な結末は期待できそうにないけれど、まあたまにはいいでしょ。
……なんて思ってると甘い。最後に出てくるいろいろな落とし穴。まったく最後の最後まで気が抜けない。さすが。
見どころは、殺し屋に狙われる女性パイロットのかっこよさ。正直ヒロイン(?)のアメリアよりもかっこいい。これ一作だけというのがちょっともったいないと思えるくらいかも。 -
リンカーン・ライムシリーズ第2弾。コフィンダンサーと呼ばれる殺し屋とライムとの頭脳戦。2重3重のどんでん返しがあり、最後まで飽きさせません。ライムとアメリアとの関係にも少し変化が・・
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今回も45時間という短い時間の中で、いろんな事件が繰り広げられます。終盤は裏切りに続く裏切りの嵐でした。ハラハラドキドキは前作の方があったような気もしますが、今回も充実した内容で楽しめました。
リンカーンとアメリアのロマンスは、見ていてヤキモキしますね…… -
リンカーンライムシリーズ2作目。今回も華麗に見事に大どんでん返し。まんまと騙された〜。中盤にかけてのスピード感が読んでいて本当にドキドキハラハラでページを捲る手が止まらない!
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パーシーに親近感。ローランド・ベルいいな。
飛行機整備および操縦のことが少しだけ勉強できます。
コフィン・ダンサーはまた出てきそう。
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追う側と追われる側の騙し合いの背景にあるトリックが、僕のアイデアが遠く及ばないものばかりでとてもおもしろい。
警察での捜査や航空会社での経営や飛行機の操縦に関することは、詳細な描写でリアリティがとても高いので、読んでいるとどんどんと引き込まれていく。
これは映画化されていないようだけど、映画なら、特にライムとサックスの関係が、どのように描かれるのかを見たい。 -
FBIの重要証人が殺された。四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。今度こそ……ダンサーとライムの知力をつくした闘いが始まる。リンカーン・ライムシリーズ第2弾。
原題:The Coffin Dancer
(1998年) -
すべてがこんがらかってて最後の最後までいかないとすべてがほどけてくれない。初期のリンカーン・ライム、アメリア・サックスが新鮮。
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著者プロフィール
ジェフリー・ディーヴァーの作品
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