コフィン・ダンサー

制作 : Jeffery Deaver  池田 真紀子 
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 599
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163195803

感想・レビュー・書評

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  • やはり勢いのある作品。ライムシリーズ。

  • 展開が!ジェットコースターのように変わります。面白い!

  • そうくるかと…!!
    畳み掛ける展開にドキドキ!

  • 2

  • 図書館の本

    出版社/著者からの内容紹介
    武器密売裁判の重要証人が航空機事故で死亡。NY市警は殺し屋"ダンサー"の仕業と断定し、犯人追跡の協力をあのライムに依頼する.

    ライムシリーズ第2弾。
    時々顔を見せてくれるハヤブサも前回同様。でも今回はトムの登場が少なく感じました。
    コフィン・ダンサーとの確執?が病的はなんでさ?っ手思って読んだんだけどそっか。そうだったのね、と最後にわかりました。

    知恵比べ知恵比べ。
    服の縫い目って。。。。盲点。
    アメリアもプロらしくなりライムとの関係も動き始めて。
    3作目が楽しみです。

    The Coffin Dancer by Jeffery Wilds Deaver

  • 「ボーン・コレクター」に続く、ライムシリーズ第二作。

    前作では主要登場人物のキャラクターを確立するためか、「洋物ミステリ」によくあるように、登場人物の内面を書き立てる部分が目立っていた。
    しかし、その甲斐もあって「コフィン・ダンサー」では非常にスムーズに「事件」に突入し、また集中できる構成になっている。

    数年前の事件で四肢麻痺となってしまった科学捜査官のリンカーン・ライムの研究室に、「コフィン・ダンサー」と呼ばれる暗殺者の情報が舞い込む。ある事件について証言する予定となっている三人の人物の一人が殺害された。残りの二人を保護しつつ、「ダンサー」を追わなければならない。
    最新の機器を使っての捜査、ライムの頭脳をもってしても、この暗殺者を捕まえることがなかなかできない。まさにライムvsダンサー。互いが裏を読みあい、ときには失敗し、ときには近づき、息もつかせない緊張をはらんだ対決が続けられる。
    そして、後半の大どんでん返しは大きな驚きをもたらす。
    「息もつかせない」展開。前作を上回る良作だ。

  • 翻訳素晴らしい サクサク読める。
    前作でのライムとサックスの出会いから、信頼できるパートナーとなっていきます。

  • リンカーン・ライム シリーズ 二作目

    立って蓋の開いている棺桶の前で、棺桶に入った人と女の人が一緒に踊っている絵が表紙となっています。

    今回は読んでいてもなんだか心臓ばくばくもなくつまんないなぁ~~って。
    刺激を求めている私って性格異常?とか思いつつ・・・先を読んでいくと・・

    後半、それももう終盤になって

    おおっと!!!

    なんとわけのわかんない行が・・現れるじゃあ~りませんか。

    ぇぇぇぇ  どうしよぉ~~ もう一回真剣に最初から読み直すべき????

    そのまま先を読んでいくと うわお!  こんなのあり??



    みたいなぁ~www



    ニヒルでダンディーなローランド・ベルって刑事もでてきま~す。

    おっと、今回の題名のコフィン・ダンサー 意味は棺桶の前で踊る死神 犯人がコフィンダンサーの刺青をしている。

  • リンカーン・ライムシリーズ2作目。ボーン・コレクターを読んだのはずいぶん以前になるのでまず驚いたのは、リンカーンとアメリアがすごく親密になっていたこと。他の女性に嫉妬までしている。まあハラハラドキドキの合間のほっとできるところか。一作目の衝撃が大きすぎたからか、期待しすぎたからかちょっと物足りない感もするが、飛行機が爆破されたり、爆弾を積んでの飛行場面の緊迫感はちょっとしたものだ。まるで作者が体験したことを実写したかのよう。

  • リンカーン・ライムシリーズの2巻。ライムの過去とコフィン・ダンサーと言う名の殺し屋との因縁の対決を描く。相変わらずどんでん返しの連続で、最後までいっきに読んでしまいました。

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