ホラ吹きアンリの冒険

  • 文藝春秋 (2001年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163198200

みんなの感想まとめ

家族の絆や自己探求をテーマにしたこの作品は、主人公が父親の足跡を辿りながら、複雑な家族の歴史を描き出しています。父親をモデルにした自伝的小説としての側面があり、特に母親との関係は、芸術家としての強烈な...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルから受けた印象と全然違った!
    ファンタジーものかと思ったら、アンリというのは主人公の父で、ルーツ探しのお話だった。
    文体が独特で、誰のことを書いてるのかこんがらがる時が多かった。

  • つまらない。読みにくい。アンリの故郷(フランス、アメリカ)を尋ねる旅を描いた作品らしいが、本当につまらない。完読できず。

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著者プロフィール

作家、慶應大学文学部教授

「2015年 『DIARY 母と庭の肖像』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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