血脈 下

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 36
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (595ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163199009

作品紹介・あらすじ

いま、一人残った愛子が見据える佐藤家を灼き尽くす因縁の焔の行方-。情念の奔流に押し流されつつそれぞれの生を駆け抜けたはらからへの熱き鎮魂の想い。畢生の大作、堂々完結。

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。

    最後まで波乱万丈の人間模様だった。

  • <閲覧スタッフより>
    大手前大学 交流文化研究所主催 文芸講演会
    村上春樹と『阪神間文化』の周辺-私がめぐりあった作家たち-
    講師:ノンフィクション作家 小玉武 先生

    文芸講演会記念 特集展示本
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    所在記号:913.6||サア||3
    資料番号:10136060
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  • いま、一人残った愛子が見据える佐藤家を灼き尽くす因縁の焔の行方―。情念の奔流に押し流されつつそれぞれの生を駆け抜けたはらからへの熱き鎮魂の想い。畢生の大作、堂々完結。

  • 号泣。

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著者プロフィール

佐藤愛子

1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。エッセイの名手としても知られ、近著に『九十歳。何がめでたい』『冥界からの電話』など。

「2019年 『気がつけば、終着駅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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