人骨展示館

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 11
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163209807

作品紹介・あらすじ

琉球の神女か、ヤマトの海賊の娘か、はたまた沖縄戦の犠牲者か?復帰三十年の沖縄の現在を風刺とユーモアをこめて描く人間喜劇。

感想・レビュー・書評

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  • ○堅って沖縄あるある苗字だったんだな・・・

  • H27/12/8

  • 情けない。
    見てて悲しくなってくる程情けない。
    あまり調子に乗りすぎるものではありません。
    時には立ち止まり、じっくり考えてみることも必要ですよね。

    優柔不断と果断即決。
    深慮熟考と無知無謀。

    どちらが良くてどちらが悪いとは言い切れませんけど。

    ………

    「俺は本気だよ。もう誰にも騙されないよ」
    「とっくに騙されているわよ」

    ………

  • なんだコレは。
    あたしが望むような、人骨をテーマにしたホラーではなかった。
    ちょっと主人公の男の影響されやすい部分、考えているようで考えていない部分があたしと似ていると思った。

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著者プロフィール

1947年沖縄生まれ。琉球大学法文学部史学科卒。1978年 『ジョージが射殺した猪』で第8回九州芸術祭文学賞受賞。  1980年 『ギンネム屋敷』で第4回すばる文学賞受賞。  1996年 『豚の報い』で第114回芥川賞受賞。

「年 『パラシュート兵のプレゼント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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