柳生十兵衛七番勝負

  • 文藝春秋 (2004年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163227108

感想・レビュー・書評

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  • NHKのドラマも素敵でした
    久しぶりに素敵な時代劇だったと思います
    津本作品?の中でも特に気に入ってます

  • 新陰流の刀技が詳しくえがかれているのが自分得だった。

    NHKドラマ版で不鮮明だった部分も詳しく述べられていて、
    小説も読んで、尚この作品の素晴らしさを感じました。

  • 読んでいるだけでも臨場感が伝わってきます。
    痛感です!

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著者プロフィール

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、剣豪小説をはじめとして多くの武道小説を執筆。2018年5月26日逝去。著書に『明治撃剣会』『柳生兵庫助』『薩南示現流』『雑賀六字の城』『修羅の剣』『大わらんじの男』『龍馬』など多数。

「2022年 『深淵の色は 佐川幸義伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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