鳥居の赤兵衛 宝引の辰捕者帳

  • 文藝春秋 (2004年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163231303

感想・レビュー・書評

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  • 宝引の辰て、そういうことだったのね。
    由来を初めて知った。

  • 宝引の辰シリーズなのに、算治が出てこないのがつまらない。いつの間にか、算治がお気に入りになっていた。

    最初、夢狸庵先生シリーズよりこっちの方が好きだったが、登場人物の魅力が深まらないので、どんどん冷めてきてしまった。テレビシリーズになったというから、無理に話を書いたのかな?

  • (収録作品)鳥居の赤兵衛/優曇華の銭/黒田狐/雪見船/駒込の馬/毒にも薬/熊谷の馬/十二月十四日

  • 安心して 読めます。

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著者プロフィール

泡坂妻夫(あわさか つまお)
1933~2009年。小説家・奇術師。代表作に「亜愛一郎シリーズ」など。『乱れからくり』で第31回日本推理作家協会賞。『折鶴』で第16回泉鏡花文学賞。『蔭桔梗』で第103回直木賞。

「2020年 『秘文字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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