わが手に雨を

  • 文藝春秋 (2004年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784163233604

みんなの感想まとめ

哀しみと疾走感が交錯する物語は、主人公ミムの苦悩と奮闘を描いています。ロックスターとしての栄光の影に潜む孤独と絶望、そして彼女が直面する数々の試練が、緊迫感のある一人称の語り口で語られます。バンドから...

感想・レビュー・書評

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  • まーグレッグ・ルッカらしい作品やった。

  • 哀しさをたたえ一人称の語り口やクライマックスに向かう疾走感はアティカス・コディアックのボディーガードシリーズと共通のもの。

  • ロックスターのミムは酒におぼれてバンドからメンバー変更を言い渡され、失意のうちに自宅に帰った夜、何者かに拉致され数時間後に開放される。
    <br>ネットに出回る彼女の裸体の写真、兄の惨殺、再び襲撃。孤独な戦いが始まる。

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著者プロフィール

●グレッグ・ルッカ[作]……2000年頃からワンダーウーマンやバットマン関連誌のライターとして活躍。『バットウーマン:エレジー』や『ワンダーウーマン:ヒケテイア』(共に小社刊)などを担当した経歴を持つ。

「2022年 『ゴッサム・セントラル:狂気と哄笑と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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