テーブルの上の犬や猫

著者 :
  • 文藝春秋
3.09
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本棚登録 : 21
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163241005

作品紹介・あらすじ

二人で一つのテーマで絵を描いて交代で小さな物語を付けました。テーブルの上に並ぶ極上の28篇。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃からおふたりの絵が好きで、大人になってもますます好き。
    テーマも、添えられた文章も愛らしくて、眠る前に少しずつ眺めて、読んで、楽しんだ。

  • 共同展のイラストと、フィクション。

    雑然としたなか、
    あまりわからないな。

  • 多摩動物公園に行く電車の中と多摩動物公園から帰る電車の中で読了。両者のイラストにつけた各2ページのフィクション。大黒さんと恵比須さんの話が少し面白かった。

  • 水丸さんと和田誠さんが同じお題でイラストを描き、それにまつわるショートストーリーが添えてある。どっちが誰か、そんなのすぐわかるとサインを隠して見てみる。えーよく似てるぅ。水丸さんは見慣れているつもりだったのに、わからないのがある。でもショートストーリーはすぐわかる。いつも思うが、水丸さんのお話はうまいと思う。

  • 1枚の紙に2人でひとつのテーマで絵を描いて、交代で小さな物語を付けました。ささやかな余裕と正確な不安の共演をお楽しみください。テーブルの上に並ぶ極上の28篇。

  • 二人で一つのテーマで絵を描いて、交代で小さな物語を付けました。
    テーブルの上に並ぶ極上の28篇

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著者プロフィール

イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

「2018年 『東京美女散歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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