刺客荊

  • 文藝春秋 (2005年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784163242200

感想・レビュー・書評

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  • 暗殺をすることになるまでの流れが斬新というか予想外だった。高漸離との関係もなかなか面白くて、こういうのもアリかなと。「哥兄!」 白鼻心の伏線ぶりといいますか、最後に荊軻がしたアレは個人的にとても好きでした。
    [読書メータ―から]

  • ・・・創作人物がかなり目立ちます。そして暗殺計画の真の狙いを知った瞬間の衝撃は語りつくせません・・・○TL

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著者プロフィール

年生まれ。96 年「霍去病」で文壇デビュー。12 年「煬帝」( 上・下) で第1階歴史時代作
家クラブ作品賞、14 年「サテライト三国志」( 上・下) で第2回野村胡堂文学賞受賞。最新刊は「則天武后」。その他、
著書多数。

「2019年 『玄宗皇帝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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