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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163242606
みんなの感想まとめ
恋愛の多様な形が繊細に描かれたこの作品は、6つの短編から成り立ち、各話が連なることで一層の深みを持たせています。サクサクと読み進められ、温かいストーリー展開が心に残ります。食べ物の描写が美味しそうで、...
感想・レビュー・書評
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ミニコメント
恋愛短編集。さまざまな愛しいと思うかたち。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/425946詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017年2月4日読了。
ザ・恋愛小説。 -
6つの短編からなる恋愛小説
それぞれの話が次の話とつながってる連作形式
最後の話できっちり完成されてるし、すごくよかった
それぞれの愛の形が繊細に描かれていて、
いつものことながら、美しいという印象を抱く作品
今回はハッピーエンドが多かったので
読み終わってから心が温かくなれました
「あなたは今誰のそばにいたいですか?」
そんなことを聞かれているような気がします -
少しずつつながっている、こういうの嫌いじゃない。
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1冊で6章の恋愛小説の詰め合わせ。
章ごとでどこかしらリンクする仕掛け。
大人な恋愛って、ただ「すき!」だけじゃ上手くいかないもんなのかなーってなんだか考えさせられる。穏やかな恋、刺激的な恋、色んな形があるけど、人の「幸せ」ってなんなんだろうなぁ、と思う。 -
なんて可愛いお話。若くて可愛い恋愛だけれど、やはり年齢に関係なく、人を好きになると切ないな。可愛い、とはいえ、結婚してるけど16と37で!連作短編って好き。
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ビスケット食べようと箱を開けたら?
中にはピンクや黄色や鮮やかなグリーンのマカロン詰め合わせがッΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
俺自身、初作家さん⇒野中さんの本著はそんな感じス!!!
良い意味でのガールズ書籍?に出会いましたよ。
素晴らしい。
短編六話。
ほのぼのした話・・
せつない話・・
ヒリヒリくる話・・
個人的には【イノセンス】の回が好きです。
素敵な一冊です*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
〜〜〜
男女の間には恋愛が有るし・・
恋愛には、少なくとも一人づつ以上の・・男女が必要だ。
六人の女子の物語。
ワイン飲みながら!是非とも☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ -
さらりと読んだ1冊。好きだな~と思ったのに既に内容忘れてしまった…。リンク本。
内容(「MARC」データベースより)
いつの日か、きみは僕に出会うよ。僕を好きになるよ-。頁をめくるとたちどころに恋をしたくなる。せつなくて、熱くて、もどかしい、6つの恋の物語。 -
まず表紙が好き。
図書館で偶然目にして思わず手にとりました。
短編集で読みやすい。
登場人物に繋がりがあるのもいい。
光 の中に宇多田ヒカルさんの歌詞が出てくるあたりも好き。
運命のひと の中の、
そして、商店街の肉屋で揚げ立てのコロッケをふたつ買って、シロと一緒に川べりまで歩き、夕暮れ時の土手に座って、仲良くひとつずつ食べた。
という一文が妙にしんみりしていて、なんだか泣けた。 -
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大好きな作家さんの恋愛短編集。少しずつリンクしている世界観がすてき。
まっすぐで一生懸命な登場人物たち、あたたかで丁寧な描写、やさしいハッピーエンドでほっこりするお話。 -
すごく恋したくなった
そして、ホントにしちゃった(*'▽'*)
幸せを噛みしめられる -
互いがリンクしあってる物語。
どれもこころがほあっとする、すてきな一冊。 -
恋がしたくなります。
ほどよい甘さの恋愛小説 3話目の『イノセンス』が好き♪ -
恋愛短編集。
どれも一癖ある恋のお話。
さくっと読めるので、読み始めたら一気だった。
読み終わって心に残るのは、運命のひと。 -
6つの短編からなる恋愛小説
それぞれの話が次の話とつながっている連作形式
最後の話できっちり完成されてるし、すごくよかった
それぞれの愛のかたちが繊細に描かれていて、
いつものことながら、美しいという印象を抱く作品
今回はハッピーエンドが多かったので
読み終わってから心が温かくなれました
「あなたは今誰のそばにいたいですか?」
そんなことを聞かれているような気がします -
甘くてあたたかい小説。冬から春へ、雪解けのように好転していくストーリーは幸せな気分にさせてくれる。
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父親より年上の人と結婚した女子高生の「オニオングラタンスープ」
学校の先生とつきあっている男子高生の「光」
緑の指をもつ妹を亡くした女バーテンダーの「イノセンス」
可愛い彼女がいるのに兄の妻に恋をした弟の「片恋」
夫と二人で会社を持ちお互い浮気をしているデザイナーの「運命のひと」
独身の父と看護婦の仲をとりもつ男子高生の「さくら咲く」
恋愛小説。ふわふわしているけど影もある。
背徳的な状況がも結構あるのにどろどろ感がないのは
美化がすぎる半面安心できます。代わりに寂しさがつのる。 -
いろいろな形の愛を綴った6編からなる短編小説。(すべて登場人物はリンクしている)
あまり恋愛小説は読まないのだけど、これはみなやさしく余韻の残る静かなお話ばかりで、わたしでもすんなり心地良く読めました。どの章でも、さりげなく食べ物や食事のシーンがあり、大好きな人とおいしいものを食べるっていいなと思ってしまいました。
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