にょっ記

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 707
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163247403

感想・レビュー・書評

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  • 穂村弘さんの日記風エッセイです。
    個人的には、8月2日のお話が特に印象的でした。

  • 2006-03-00

  • 1巻に遡っても天使の謎が分からないではないか。おっさんの日記で癒される日々。

  • 「どきっ」とさせられる。ふいに。
    すごくおかしくて思わず笑ってしまう。ふいに。

  • 穂村さんの作品は初めて読みましたが…いやー面白いですね!心が暖かくなります。でも気になったのが天使って何者?天使とのお話好きだったんですごく気になりました…。あと、ごめんなさい、うこんの話にすごく共感してしまいました(笑)

  • "スリープモードがこわい。
    スリープモードにセットした音楽が、眠る前に切れてしまって、ああ、まだ眠ってないのに、と思って焦るのがこわいのだ。"[p.77_10月9日スリープモード]

  • 2016/04/06 読了

  • 時々どころか、ずっと笑っちゃってました
    考え方というか、感覚がユーモアたっぷり
    フジモトマサルさんの絵も存在感充分に笑わせてくれる
    続編の『にょにょっ記』も読みたいな

  • 世の中に楽しいものを見つけて生きたいね。

  • 肩の力を抜くのに最適。イラストの力が加わって、今回はさらに脱力。

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著者プロフィール

穂村弘(ほむら ひろし)
1962年、北海道生まれの歌人。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍中。2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第44回短歌研究賞、2017年『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、2018年『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞をそれぞれ受賞。歌集に『ドライ ドライ アイス』、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』、『ラインマーカーズ』。その他代表作に、『本当はちがうんだ日記』『絶叫委員会』『世界音痴』『整形前夜』『蚊がいる』『短歌ください』『野良猫を尊敬した日』など著書多数。

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