灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI (池袋ウエストゲートパーク (6))

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1261
レビュー : 170
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163250304

感想・レビュー・書評

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  • まぁ、わりと面白かった。
    でも、大分内容がパターン化してきたなぁ。

  • 大分,ストーリー展開に慣れたのもあるだろうが,あまり刺激を感じなかった。主人公はいつでも無事で,物事は上手くいく。安心して読めた。

  • IWGP6作目。このシリーズが凄く好きだな。 いつもタイムリーで深く考えさせられたり、 そして、このスピード感が好きだ。 時々くだらないジョークをいいながら……。
    『灰色のピーターパン』 『野獣とリユニオン』 『駅前無認可ガーデン』『池袋フェニックス計画』 の四話より成る。

  • やっぱり面白い。

  • 続いて6冊目。これで図書館にある本は最後です。

  • 読んでも損はないってかんじ。

  • これまたシリーズの。

    ドラマで観たお話もありました。

    完璧、てどういうことなんやろう、とか考えさせられます。
    完璧なものだけが素晴らしいんじゃないものね。
    ちょっと可笑しいやろ、とか、ちょっと歪んでるやろ、とか。
    そんな中に見える面白味。
    そういう中でしか人ってなにかを好きになれない。
    読んでると、そういうこと思います。

  • ?巻と?巻で、ちょっと内容がマンネリ化してきたかなーと思ったけど、?巻では盛り返してきたように思う。
    響鬼さんのネタがあって大爆笑。前回はマジレンジャーだったし、さすが子持ちのお父さん(だったよね?)。

  • IWGP第6弾。
    今回は回りに頼ってばっかなマコト。
    という気がします。
    マンネリが叫ばれてるけど、私はこのテンポ好きです。

  • 一人称語りは読みやすくって好きです。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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