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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784163260808
感想・レビュー・書評
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めちゃくちゃ面白かったー!
いやぁ、評価ゆるゆるの私ですが、しばらく★5がなかったんですよね
こんなに出てないの初めてくらいの感じでしたが、さすがの北方謙三アニキです(゚∀゚)キタコレ!!
とにかく主人公の利之がカッコイイのよ
そしてある意味真っ直ぐなのよ
だから周りにも真っ直ぐな一人が集まる
当然よね
北方作品3作目だけど、このぶつ切りな文章がとても良いね〜
んで、当たり前かもしれんが、この文体と内容が非常に合ってるんよね
当たり前のようで当たり前じゃない気がするんよね
あと、新選組がかなり嫌な奴で良い
所詮あいつら田舎侍が成り上がった嫌われ者ですからね
(新選組側の小説を読んだ時は絶対違うこと言うというやり口)
終わり方も最高でした
これぞ漢ですよ!
漢ってこういうことですよ!!
我慢できないんで喋っちゃいます
ネタバレです
最後、若い女の乳揉んで終るっていう
うーん、これぞ漢の中の漢ですよ!!
漢ってこういうことですよ!
カッコイイ!(そうなん?) -
かなりの数の北方作品を読んでいるが僕の中では結構な上位ランクに入る作品だった。江戸時代末期の大阪を舞台に敢えて料理人を主人公とし、あくまでも料理人としながらも時代の流れの中で漢を描くという作者らしい歴史小説だった。
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2015.05.26
幕末の時、元遣い手の武士の料理人が孫を厳しく教えながらも美味しい料理を作って食べさせていく。料理の奥の深さ、厳しさ、職人魂と武士のたましさを見せてくれる。厳しいが故に人間の生き方までもまさら -
あまり北方謙三の本を読んでいない。
さすが人気作家。手練れで隙がない。 -
江戸後期、大坂。凄腕の武士が料理人になった話。
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読んだ日 2007.11 (借:大村市民図書館)(43/86)
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ひこじろぅぅぅ。三願別宅の料理を食べたい・・・
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利光の大塩の乱から20年後の話。
ご隠居さんはゆっくりはさせてもらえないのです。
私的には黒龍の棺に出てきた料理人がこんな感じの思いだったのかな〜と思ってみたり。
ちょっと行き着く先は違いますが。
でも、今回も北方マジックは各種スパイスも効いて読後感も良かったですよ〜。 -
彦次郎様…☆
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骨太の生き方がいい。大阪、幕末、料理人、釣、作者の気概が文体に。
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北方謙三の作品
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感想 :

(なわけあるか!)
って話の中身はめちゃめちゃ硬派ですからね!
そこんとこ誤解ないように...
(なわけあるか!)
って話の中身はめちゃめちゃ硬派ですからね!
そこんとこ誤解ないように(誤解の原因が言うな)
問題はい...
問題はいつからってとこなんですが…
うーん