W/F ダブル・ファンタジー

著者 :
制作 : 久留 幸子 
  • 文藝春秋
3.13
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本棚登録 : 1823
レビュー : 351
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163275307

感想・レビュー・書評

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  • 「ほかの男と、した? 俺のかたちじゃなくなっている」と帯に書かれていて、表紙が女性の裸体って普通は買えません。図書館でたくさん借りたときに一冊混ぜこんで借りました。恥ずかしかったです。

    村山由佳さんの文章は綺麗でとてもすきです。国語の教科書にのってほしいくらい好き。
    ダブルファンタジーは私はダメでした。不特定多数の人とセックスするっていうのがダメ。

    美味しいコーヒーの入れ方シリーズは爽やかな恋愛らしいのでいずれそちらを読みます。

  • このひとつ前に読んだのが、ありふれた愛じゃない、だったので…この作品は官能小説に思えます。

  • 村山作品の中では、面白くないほうだと思われる。昼ドラマのような内容。衝撃的な作品というふれこみに騙された感あり。

  • 2013.1

  • 2013.1

  • 作者にとっては書く必要がある本なのかもしれないけど、
    多数のレビュー同様、まったく感情移入出来ませんでした。
    他の著書では好きな作家だったので、残念です。

  • まったく共感できなかった。
    ただの浮気話、全然おもしろくない。
    出てくる登場人物の誰にも感情移入できない。
    ストーリーも、ただ人をかえコロコロ浮気しまくるだけで、変化に欠ける。
    だらだらしてて飽きてきました…。
    なんか後味悪いだけ。がっかりです。

  • ただの官能小説。

    主人公の気持ちもわかるけど、こうはなりたくない。登場人物の誰にも魅力を感じない。

  • 挫折した

  • 女性自身連載かと思った。
    ロマンチックな不倫本。あっちにふらふら、こっちにふらふら。
    またやられた。時間返してください。

著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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