プリンセス・トヨトミ

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 4493
レビュー : 904
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163278803

感想・レビュー・書評

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  • 大阪人ではないので・・・・話に置いていかれました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11213453.html

  • なかなか壮大な話だった!
    映画も見たけどやはり原作派・・・

  • 大阪国という発想が面白かった。
    どうせなら、もっと、大阪らしさを出した登場人物が出てくると、もっと面白かったかもしれない。

  • おもしろかったー

  • 映像で見たようなうっすらとした記憶があって手に取ってみました。

    けっこうな長編のようだったので、完読できるかなぁと思いつつ読み始めましたが、おもしろくて引き込まれて一気読みです。

    個性的な、会計検査院の調査官3人も魅力的に書かれていますが、夢物語のような壮大な大阪国や、歴史。

    父と子のつながり。主人公の少年の成長ぶり。

    実は、男が作っただけでなく女が知ってて…といった後半の件には、ちょっとほんわかもします。

  • 万城目氏の作品ははじめてでした。

    設定が込み入っており、
    風景描写もすこし実際の風景を見ていないと
    脳内変換がうまくいかない感じで、
    作品中盤までは、
    設定説明や風景描写の部分が重く感じられて
    読みすすめるのがおっくうになりました。

    しかし、場が転換されてからの結びまでは
    非常に楽しく、笑いや涙があって、前半の癖?が
    あってもいい作品には違いありません。

    映画は見ていませんが、どんな世界が実写化されたのか
    楽しみで、機会があれば見たいと思います。

  • 映画が話題になっていた時に、気になっていた作品。
    なかなか面白かった。
    自分は大阪に土地勘がないのが残念だが、大阪国の色々な人の名前も、西軍の武将ゆかりだったりして、十分楽しませてもらえる一冊でした。

  • 人と時代は変わる。守るものは変わらない。

  • ありえんと言ってしまったらダメだね。

  • もう絶対ありえへんお話しでしょう~
    でもそれでも臨場感あるっていうか、勢いがあってどんどん進む感じ。

    結果、父と息子の絆の話しか~って納得したんだけど、
    実は女はなんでもお見通しなんだよって話しで。

    女に生まれ変わりたい中学生っていうのも今をよく表してますね。

    万城目さん、さすがです。

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著者プロフィール

1976年大阪府生まれ。京都大卒。2006年ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー。『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』『とっぴんぱらりの風太郎』『悟浄出立』が直木賞候補になる。他の著書に『ホルモー六景』『偉大なる、しゅららぼん』など。

「2016年 『バベル九朔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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