まほろ駅前番外地

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 4665
レビュー : 800
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163286006

感想・レビュー・書評

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  • どのエピソードも面白かったし、登場人物全員が愛おしいと思える作品。

  • 便利屋の多田たちの短編集。一話づつ読みやすく、面白おかしくテンポよく読めた。ただ、前作を読んでいなかったのが残念。

  • 2014.11 ☆

  • 1作目に出てきたキャラクターたちが主人公になっている。
    多田と行天のコンビが面白いんだけど、それ以外のキャラクターが立っているから番外編も面白い。
    映画は観たことないけど、これを読んで映画が観たくなってきた。3作目を読んだら次はDVD!

  • 2014年11月3日読了。

  • またこの変わった便利軒を覗き見ることができた。やった。

  • まほろの人々から見たお話。バスの間引き運転のおじいちゃんの奥さんの話が一番すきだったな。皆温かくて思わず笑みがこぼれてしまうお話ばっかり。

  • 次巻の第三弾がよみたくなった。

  • まったく入り込めませんでした。。。
    次の作品は借りてあるので読みますが、このままだと新作出ても読まないかな。
    三浦しをん作品は合わないのかなあ。。。
    神去りと政と源のみがあたりかな。。。

  • 2作目なので、世界観は確立しているし、キャラクターも安定しているけど、
    そういう部分に頼ってしまった印象がありますね。
    1作目の方が面白かったかな。

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著者プロフィール

三浦 しをん(みうら しをん)。
1976年、東京生まれの小説家。出版社の就職活動中、早川書房入社試験の作文を読んだ担当面接者の編集者・村上達朗が執筆の才を見出し、それが執筆活動のきっかけになった。小説家の専業になるまで、外資系出版社の事務、町田駅前の古書店高原書店でアルバイトを経験。
2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞受賞。2012年『舟を編む』が本屋大賞に選ばれ、翌年映画化された。2015年『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞受賞。また、『風が強く吹いている』が第一回ブクログ大賞の文庫部門大賞を、2018年『ののはな通信』が第8回新井賞を受賞している。
Cobalt短編小説賞、太宰治賞、手塚治虫文化賞、R-18文学賞の選考委員を務める。最新刊に、『愛なき世界』。

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