Invitation

  • 文藝春秋
3.16
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本棚登録 : 345
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163288208

感想・レビュー・書評

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  • 8人の女性作家による短編集
    「日常じゃない別世界の入り口」へと招待してくれる
    そんなテーマ。

    かなり短いせいか、どれもちょっと物足りない印象

  • 好きな作家さんの短編集。
    小川洋子さん、高樹のぶ子さんの作品が良かった。

  • 全て女性作家さんの短編集。
    好きな作家さんが何人かいたので借りてみる。
    江國さんの「蛾」と小池真理子さんの「リハーサル」が(ちょいエロ)おもしろかった。
    日常じゃない別世界の入り口がすぐそこにあるということ「Invitation 招待」ということに気付かせてくれるさまざまなお話が勢ぞろい。

  • 短編集だけど芯があって読みごたえのある話が詰まってる印象。特に小川洋子と高樹のぶ子の話が気に入った。前者は主人公たちを繋ぐ秘密の構成、後者は突然の展開で。他の作家さんの作品もエンターテイメント性のあるものだった。個人的に、江國香織の話にもっとはまれたらよかったんだけど、今回のはあまりうまくいかず…。

  • 川上弘美さんの話は良かった。
    隔靴掻痒男な関谷くんとの話は読んでいて気持ちが良い
    逆に江國香織さんの話は馴染みにくい。
    不思議すぎて、うーんと思わず唸るほど

  • 江國香織小川洋子川上弘美桐野夏生小池真理子高樹のぶ子高村薫林真理子

  • 高村薫の小説にゾワゾワっとした。

  • 2011.04.26 図書館

  • 大好きな小川さん、川上さん、小池さんの作品が入っているので図書館で借りてみた本。他の作家さんも、少なくとも一つくらいは読んだことがあったり、いくつかまとめて読んだことがあったので、ちょっと興味深かった。どういうテーマがあるのかはよくわからなかったけど、みなさん、かる~く書いたって感じが面白かったです。そんな中でも小川色、川上色は、やっぱり濃くてステキでした。

  • 2011.1.20 紹介
    2011.2.9 紹介

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著者プロフィール

江國 香織(えくに かおり)
1964年、東京生まれの小説家。1986年、児童文学雑誌『飛ぶ教室』に投稿した「桃子」が入選。2004年、『号泣する準備はできていた』 で、第130回直木賞を受賞。他、山本周五郎賞、中央公論文芸賞、川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞など受賞歴多数。代表作として、映画化もされた『きらきらひかる』や『冷静と情熱のあいだ』など。女性のみずみずしい感覚を描く作家として、多くの読者を魅了している。また、小説から絵本から童話、エッセイまで幅広く活躍中。翻訳も手がけている。2019年5月2日、2年ぶりの長編小説『彼女たちの場合は』を刊行。

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