ロードサイド・クロス

制作 : 池田 真紀子 
  • 文藝春秋
3.81
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本棚登録 : 700
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163297200

感想・レビュー・書評

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  • ダンス捜査官。ネットいじめが現実の殺人事件に。つぎつぎと追いたてられる。
    犯人がせまってくるようすとかハラハラ。


    C0097

  • 男は哀れだなぁ。

  • 面白いんだけど、いかんせん長い!
    あと、登場人物が多い!
    でも、最後の方は一気読み。
    ダンス、いい女なんだろうな。

  • ライムシリーズのスピンオフ、キャサリン・ダンス2作目。
    相変わらず文章はずば抜けて上手いのですが、
    如何せん、読み手であるこちらが「どんでん返し」を身構えて読んでいるので、
    ディーヴァーもそろそろ「どんでん返し」を搾り出すの苦しいのではないでしょうかw
    そう思いたくなる「無理からのどんでん返し」でした。

  • んー。ライムシリーズのスピンオフっていうより、もうダンスシリーズって感じ。んでもってダンスシリーズ二作目は勢い落ちたかなあ。それでもどんでん返し、楽しみで一気に読んじゃったけど。サイバーいじめがテーマ。ネット上には思った以上に個人情報がいっぱいってことよなあ。

  • リンカーン・ライムシリーズのスピンオフ。
    と言っても、二作目なので、もはやダンスシリーズと言うべきか。

    本作は陰湿なネットいじめを取り扱っています。
    被害者はどんどん増えて行きますが、
    犯人ともくされる少年の行方はつかめず…
    同時に、ダンスの母も別の事件に巻き込まれ…

    相変わらず、ハラハラドキドキの展開です。
    ただ、彼の作品は数度のどんでん返しがお決まりになっており、
    以前に比べると、パンチが足りないのは確か。
    ただ、やはり読まずにはいられないのです。
    犯人は予想がついたけど、動機が弱いなぁ。
    まぁ、これこそが人間の弱さというものかもしれませんが。

    ちなみに私は、ボーリングの方を押したいw

  •  キャサリン・ダンスシリーズの2作目。
     ボディランゲージから相手の心理を読み取る「人間嘘発見器」の異名を持つダンスだが、なぜか今回はその能力を事件解決に発揮する場面が少ない。
     時代背景を反映してか、人間相手の捜査よりも、ブログやネットの世界を相手にすることが増えるのはわかるのだが、ダンスが出る作品でわざわざそのような舞台設定にしなくてもと思う。
     一般の小説と比べたら水準以上の出来なのだが、ディーヴァーらしいどんでん返しも少なく、ちょっと期待外れ。

     次作は、リンカーン・ライムシリーズの第9作が訳されると思ったら、後から出た007シリーズの方が先に翻訳された。ディーヴァーの書くジェームズ・ボンドも楽しみだ。

  • キャサリンダンスシリーズ第2弾。 やっと本箱から出して読み終わりました。伏線が、ちょっと凝りすぎ。 でも最後がちょっとあっけない。ウオッチメーカーのような大どんでん返しは無かった。スリーピングドールも結構どんでん返しが有ったけど、こちらは話の内容としてどんでん返し理由がちょっとあまりに世俗的でした。ので、3つ星。

  • 相変わらずのどんでん返しの連続。

  • ライムシリーズに比べると残念ながら深みに欠ける。マンネリかなぁ(-。-;

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